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メトロノーム

おひさしぶりです、コーチの安保です。

最近、自身の練習にメトロノームを使いだしています。

音楽は実際の“音”を感じる事が一番!と思い、今まではそれほど重要視していなかったんですが、練習成果のバロメーター的な捉え方で少しずつ取り入れ中です。

本来、ボクはいまでもメトロームなんか要らない!と声を大にして言いきりたいところなんですが(いや、実際の演奏でははっきり要らないと言いきれますが)、何かひとつブレの無い物差しみたいなのがあったほうが、より上達してる感が得られるんではないかなと、思いまして。

で、いいメトロノーム、ないモンかなといろいろ調べてみたんですが。。

やはり最初は安価で扱いやすいものがいいんじゃないかということで、


Roland/Dr.Beat DB-30

KORG/KDM-2


辺りですかね。YAMAHAやSEIKOなんかも良い製品がありますが、機能、操作性、価格などからも上記2機種は非常に良いんじゃないでしょうか。

DB-30はコンパクトなボディにこれでもかと必要な機能を目一杯詰め込んだ感じ。さすがはBOSS、よくわかってらっしゃる。

ボク個人としてはこちらが気になるKDM-2。クリック音が電子音とPCM音源から2種類から選べます。音質もポイントになりますよね。そしてなによりテンポがダイヤルグリグリで変更出来ます。コレ結構大事ですよね。ボタンでピコピコ上げ下げはイライラ。まぁ、両機種ともタップ機能がついているのでそれほどでもないかな。


もちろん上位機種や他メーカーまだまだ沢山ありますんで、上記の限りではないですが。


メトロノームに頼りすぎるのはあまり良くはないとボクは考えます。あくまでひとつの物差しとして、しかし積極的に取り入れていきたいと思います。




 

(2009年4月1日(水) 22:24)

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