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曲を効率よく覚えちゃおうっ☆

どうもこんばんは!

ドラムスクール TETRA塾の原田一臣です^^



ついについについに!

毎月恒例、「TETRA塾ライブ」の日が2日後に迫ってまいりました!

なんと今回は、記念すべき「Vol.10!」10回目のイベントとなっております!
 ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^




今回は通常のソロアーティストの方の伴奏に加え、「ドラムが脱退されたバンド」や「元々ドラムだけが揃っていないバンド」などへのサポートも急遽重なっており・・どうやら今回のイベント、どの組を見てもドラムセットには原田が座っているという・・「原田祭り」状態になりそうですっ!!(笑)


そして今回のために新しく覚えなきゃいけない曲数を数えてみるとなんと、「30曲」を超えていましたっ!!

これは大変たいへんタイヘンだーっ!!!!っとなったのがイベントの1週間前。。


必死に、夜な夜な白目をむきながら、眠らずに頑張り、なんとか覚えましたっ! (´ρ`) 




・・っというわけで今回は、「曲を効率よく覚える方法」について、書きたいと思います!


※あくまでも「ワタクシなりのやり方」なので、参考程度にしていただければと思います^^


そぉれでは、どうぞっっっ!!




①曲全体を通して聴いてみる。

まずはドラムプレイの内容など、あまり細かいところは気にせず、曲がどういった雰囲気なのかザックリとで良いので通して聴いてみましょう!


曲が歌モノである場合、ワタクシとしては、まずボーカルのメロディ、歌詞などを聴いて、その曲がどんなテーマ、世界観の曲なのか把握する事をオススメいたします^^
気持ちの入った演奏をするためにはこういった部分も大切だと思います。



②曲の構成を把握する。

次は曲のなかにあるセクション、俗に言う「Aメロ」「Bメロ」などがどんな順番、組み合わせで構成されているのかを確認します。


この段階では、曲を聴きながらリアルタイムに構成を書き、分からなくなった場合は構成をとれているポイントまで巻き戻して、聴きなおすといった作業を行っていきます。


J-POPなどで多いパターンを例にあげてみると下記の様な感じになります。

「イントロ」→「Aメロ」→「Bメロ」→「サビ」→「間奏」→「Aメロ」→「Bメロ」→「サビ」→「大サビ」→「サビ」→「アウトロ」

※小節数などまで書かないと不安な場合には、上記に加えてセクション毎に小節数を書く事もあります。



③各セクション毎のドラムパターン、キメなどを確認する。


次はさらに細かく、各セクション毎にドラムがどんな内容で演奏されているのかを確認します。


※ここでも記憶力などに不安が残る場合は、どういったパターンで繰り返されているのか、キメはどんなリズムになっているのか各セクション毎にメモを残しておく場合があります。



ワタクシなりの方法ですが、だいたい上記のような順序で曲を覚えます。

ポイントとしては「大きなポイントから徐々に細かいポイントにしぼっていく」という事ですね^^



また、ドラムパターンについて、ドラムは音階など目立った制約がないため、ある程度はドラムの内容を自己流に変えてしまってもよいのですが、原曲の雰囲気を壊さないため、伴奏全体のアンサンブルの事を考えて守った方がよいポイントがありますので、それも書きます^^


・バスドラムのタイミングを守ろう!

ジャンルや曲にもよりますが、原曲でベースのフレーズとガッチリリズムが合うように作られているドラムパターンなどでは特に、バスドラムの位置を変えない様に心がけましょう!

・曲のブレイクとキメを守ろう!

「ブレイク」は伴奏全体が音をビタッ!と止めるポイントで、「キメ」は伴奏全体が息を合わせて同じリズムで演奏するポイントです。

代表例でいくと槇原敬之さんの「どんなときも」のサビに入る直前の「ダッダッ!、ンダダッ!」とか、
福山雅治さんの「HELLO」のサビ中、「こ~いが~は~し~り~だ~し~たら~♪」の後の「ンダダッ!ンダダッ!」
とかがキメにあたります^^


こういった要所要所のリズムを各パートが守り、息が合った演奏が出来たときは本当に気持ちが良く楽しいので、曲のコピーに挑戦する際には絶対に抑えておきましょう!


今回は曲の構成を覚える点だけにしぼって書きましたが、さらに細かく、忠実にフレーズをコピーをするためには譜面に起こす事も良いと思います^^
こういった採譜の方法、書き方などについては、また別の機会にご紹介できればなぁと思っています!




今後ともドラムスクール TETRA塾をよろしくお願いします^^


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曲を効率よく覚えちゃおうっ☆

(2014年3月6日(木) 16:24)

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この記事を書いたコーチ

歌謡曲~フュージョンまで活動歴豊富!温厚な先生がゼロから優しくレッスン

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