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楽器紹介 その1

今日は私の自慢の楽器を紹介したいと思います!

あまり見慣れないメーカーだと思いますが「LONGO」という、アメリカのおっさんが作ってるスネアドラムです。
前のブログにも書いた、ヴィニー・カリウタが使っていることで一部の人達には大変有名(?)になった楽器です。

材質はウォルナットの単板です。「単板」とは何ぞや?と言いますと、ドラムは普通うすーい板を何重にも重ねて作られているのですが、このスネアの場合1枚の板をぐいーっと丸く加工して作られているのですね。

サイズが14×5。
一般的にドラムのサイズは口径×深さで表記します。
口径とは皮の貼ってある部分、あるいはその裏側の直径の事ですね。深さは楽器の胴の部分の縦の長さです。インチで表すのが一般的になっています。


今後ちょくちょく楽器紹介をしていきたいと思います。生徒さんで「この楽器叩いてみたい!」と思うものがあったら、言っていただければレッスンの時に可能な限りお持ちして叩いて頂けるようにしたいと思います。
というのも、スタジオに常設されている楽器は、どうしても耐久性を重視せざるを得ないため繊細なタッチに反応してくれない事が多いのです。特にジャズを演奏したい場合スタジオに置いてあるシンバルでは非常に厳しいです。演奏できないといっても過言ではないくらいです。(一部そうでないスタジオもあるのは確かですが…)
とはいえ、これから楽器を始める方に何万円もする楽器をいきなり購入しろというのは酷なので、私の用意できるものであればそれを使っていただこうというわけです。

いい楽器…というか、きちんとこちらのタッチの違いに反応してくれる楽器を使っていると、自然にいい音で演奏しようとするので上達も早くなると思いますよ!悪徳商法みたいですがw


楽器紹介 その1

(2014年3月5日(水) 1:06)

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