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歌える=叩ける!

どうもこんにちは! バシリズム・ドラムスクールの船橋です!

冬真っ盛りですね~寒いですね~
こんな時はドラムを叩いて身も心(笑)も温めましょう!

さてさて、今日は「歌う」ということについてお話ししましょう。


皆さんは学校の授業やカラオケやいろんなところで歌を歌っていると思いますが、「リズム」を歌ったことはありますか?
無意識にとかテンションが上がったときにリズムを歌うことはあると思いますが、普段はあまり意識的にやらないと思います。

そこでドラマーの皆様、普段の練習でリズムを歌ってますでしょうか?
楽譜ばかり見て練習していると、どうしても手足の組み合わせにばかり気をとられてしまっていませんか?
そのような練習を続けていて、なかなか出来るようにならないな~、と思ってらっしゃる方に朗報です!!

まずはうまくできないそのリズムを口で歌ってみましょう!
なんとなく歌うのではダメです。細かいところ(休符なども含む)までキチンと正確に歌いましょう!
文字で説明するのが難しいですが、例えば…

良くない例:ドードパンド、ドパン…

良い例:ドンスドパンドン、ウンドンパンチッ!

という感じです(笑)やはり文字で表現するのは難しいですね(笑)
このようにちゃんとテンポにハマってきれいに歌えないと、ドラムで実際に叩いてもうまくできないでしょう。

つまり「口で歌えないことはドラムで叩けない」のです!!
逆に言えば「口で歌えればドラムでもできる」のです!!

これによって、どの音符がうまくハマってないのか気付けるようになると思います。
また、テンポ感が安定し、歌心のあるドラムが叩けるようになります。
さらには!フィルインやドラムソロのアイデアも、普段リズムを歌っていない方は歌うことによってさまざまなアイデアが出てくるようになるかも知れません。

もちろん練習は必要ですが、いくら練習しても出来るようにならないという方は、ぜひこの方法をお試しください!
レッスンではこのようなこともわかりやすく丁寧に教えていますので、ご興味がある方はぜひいらしてくださいね☆

ではではまたお会いしましょう!

 

(2008年12月12日(金) 16:25)

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この記事を書いたコーチ

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