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音色>テクニック!

どうも!バシリズム・ドラムスクールの船橋です!

秋も徐々に深まり食べ物がおいしい季節になってきましたね!
と言いつつ僕はジャンクフードを毎日むさぼっています(笑)

そんなこんなで今日は「音色」についてお話ししたいと思います!

ある程度叩けるようになった人はどうしても「うまくなる=難しいこと(複雑とかめちゃ速いとか)ができる」と考えてしまいがちです。


なので結構いろんなことが出来るのに、ただがちゃがちゃやってるだけにしか聴こえない、というもったいない方々をよくお見かけします。

ドラムはまずいいビートを出すことが大事ですが、それと同じくらい大事なのがいい音色を出すということです。
例えばハイハット。トップを叩くか、エッジを叩くか。スティックはチップで叩くかショルダーで叩くか。それぞれの方法で音色は変わります。
必要の無い時にガシャガシャした音を出したりしていませんか?

もう一つ例えとしてスネアドラム。端のほうを叩くのか、中心を叩くのか、リムを引っ掛けるのか。押し付けて叩くのか、軽くバウンドさせるのか。これもいろいろ音が変わります。
大きい音を出そうとしておもいっきり振り上げてるのに、叩く場所が中心から外れてたりしていませんか?

もちろんテクニックも必要なのですが、いい音を出す方が音楽の中では重要です。
本当にうまい人は簡単なビートを叩いているだけでうまいとわかります。

それはタイム感の良さに加え、いい音色を出しているからです。

練習するときは、ぜひとも見た目の動きだけにとらわれず、自分の出している音に耳を傾けてみてください!
「うまいドラマ−」により一歩近づくことができるはずです!

ではではまたお会いしましょう!

 

(2008年10月14日(火) 13:44)

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この記事を書いたコーチ

お兄さん的存在!ハートフルなアドバイスと「いい音色」を目指す

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