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テンポキープが大事!

どうも!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

夏真っ盛りですね! 僕は夏が大好きなので焼けるような日差しが逆に気持ちいいです。
海、スイカ、かき氷、花火… 僕の思考回路は小学生で成長が止まっています(笑)

さてさて、今日は「テンポキープ」のお話です。

客観的にドラムを叩いてるのを聞いて、「うまい」「へた」を判断する上で一番基準にするのはなんでしょうか。複雑なフィルインを叩けることでしょうか。それとも超高速で手足が動くことでしょうか。

そう、一番重要なのは「テンポキープ」です。

ドラム経験者のみなさんは、テンポキープについてどれほど重要に考えていますでしょうか。
また初心者の方は、ある曲に対してテンポキープ、つまり同じ速さを持続して進んでいくということを考えたことがありますでしょうか。

おそらく中級者以上の方の誰しもが、ある程度は重要性を感じているでしょう。しかし中にはあまり重要視していない方もいるようです。 
まあ超・上級者はもうそんなことを考えなくても出来ちゃうのでしょうけど。。。

初~中級者くらいの方々の中で、いまひとつうまくなれない…と思っている方は、もしかしたらこのテンポキープというのをおろそかにしていることが、原因の一つかもしれません。
いくらかっこいいフィルインをキメたり、高速なパターンをやっても、それが一定のタイム(テンポ)の中に収まっていなければ意味が無いと言っても過言ではありません。

一定のテンポが持続することによって、聴いているほうも安心して乗れますし、一緒に演奏する人もやりやすいはずです。
事実、最近のポップスでも、プロドラマーはレコーディングだけでなくライブでもメトロノーム(クリック)をイヤホンで聴きながら演奏することが多いです。

かといって、練習するときに常にメトロノームをかけるのを僕はあまりおススメしません。
なぜならば実際の音楽の中では、微妙なテンポのゆれが気持ちいい時もありますし、よく言われる「グルーヴ」というやつも2、4の位置をジャストよりちょっとずらして… とかそういうことをするからです。

しかし、初~中級者には、メトロノームは練習に非常に有効なツールだと思います。
あとは曲をかけながら演奏するというのを僕はおススメします。曲の最初から最後まで絶対ずれないようにする!とかできると、とても力が付いてくると思います。


「今年の夏はブレない男・女になる」なんてキャッチコピーいかがでしょうか!?


……はい、だめですね…

ではでは!またお会いしましょう!


 

(2008年8月1日(金) 15:02)

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この記事を書いたコーチ

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