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速い8ビートを叩く!

どうもこんにちは!
バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

この間から風邪をこじらせて寝込んでおりました…が、ようやく復活しました!!
皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください!

本日のお題は「速い8ビートを叩く!」です。
ドラムを始めてまだ日が浅い方の中で、8ビートをもっと速く叩けるようになりたい!(速い8分音符を刻めるようになりたい)っていう方はけっこういらっしゃると思います。

特に女性の場合は体力の面で速く叩くということに苦労してる方が多いようです。
先日も高校生の女の子からテンポ180で8ビートを叩くにはどうすればよいか、という質問を受けましたのでここで解決方法を少しレクチャーしたいと思います。

●解決方法1    不要な力を抜くべし!

これはどんな楽器でも言えると思いますが、速いプレイをするときに必要なところ以外は力を抜く、ということはとても大事です。
どこか力が入りすぎていないかチェックしながら叩いてみましょう。出来れば鏡を使ったほうが効果的です。
特に注意しなければならないのは肘から肩にかけての筋肉です。ここに力が入っていると、すぐに疲れてしまいますし、ぎこちない動きになってしまいます。
それと指。スティックと指が一体となっていないとグリップが安定せず、結果それを補うために他の様々なところに力が入ってしまいます。

●解決方法2    アップダウン奏法を身につけるべし!

さまざまなドラム雑誌や本に載っているこのアップダウン奏法。速いテンポで刻む場合非常に有効な手段です。
言葉でこの奏法を説明するのは難しいですが、要するに腕が下りるときと上がるときにそれぞれ一打ずつ打つという奏法です。

ちなみにダブルストロークという、これまたよく雑誌などに出てくる奏法とはまた別物です。
このアップダウン奏法が身に付くとかなり速いテンポの刻みにも対応できますし、うまくできるとロックなノリが出ます。

●解決方法3    根性!

最終的にはこれが一番ではないでしょうか(笑)
まずは自分のできる限界の速さの8ビートをやってみましょう。できればメトロノームをかけながら叩いてください。

そしてその状態をしばらくキープしましょう。
そうするとだんだんつらくなってくるはずです。
はいそこで必殺技!  根性です(笑)

もうしばらく根性で耐えながら続けてみましょう。本当にもうダメ~!というところまできたら休みましょう。
数十秒休んだらまた再開します。
これを繰り返すと結構速くなります。しかしやりすぎると腕を痛めますのでくれぐれもご注意ください。

いかがでしょうか?まだ試してない方法があったらやってみてください!
実際の僕のレッスンではもっと詳しくレクチャーします!

ではではまたお会いしましょう…

 

(2008年6月24日(火) 14:18)

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