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アドリブしたい!

どうもこんばんは!
バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

先日私のケータイが壊れまして、中のデータが完全に消えました…ショック!
しかーし!今の世の中は便利です。
中にある小さなカードを取り出し、前のケータイに装着するだけで普通に使えるのです。

ビバ!現代科学!

というわけで本題に入りましょう。
今回は「アドリブ(フィルイン)」についてです。

初・中級者や吹奏楽などでドラムを叩いていらっしゃる方で、アドリブ(フィルイン)をどうしようかと、日々悩んでいる方は非常に多いと思います。
私もドラムを始めた頃は、自由にアドリブできたらもっと楽しいんだろ~な~!と思っていました。と同時に、他の人がかっこいいアドリブをかましてるのを見て、どうやったらこんなすぐにいろいろできるんだろ~な~(こんなのできねー!←心の叫び笑)と思っていました。

実際ある程度自由にアドリブできるようになってくると楽しいです。

そこで!アドリブ(フィルイン)の有効な練習方法を少し教えちゃいます!
もちろん理論的なリズムの組み合わせや手順の組み合わせなどの練習も、バリエーションを広げるためには必要ですが、まずはそういうことは抜きにしてやってみましょう!

・ドラムセットに向かって座りロックな8ビートでもジャジーな4ビートでもよいですが簡単なパターンを3小節叩きます。その間にどういうアドリブ(フィルイン)を入れようか頭の中で「譜面」ではなく「音」で考えます。
例えば定番ですが「タカドン」と頭の中で考えておきます。

・そして4小節目に考えていたフレーズを叩きます。「タカドン」は1拍分しかないので、4小節目の3拍目までは普通に刻み、4拍目に繰り出します。
ここで「タカドン」と実際に音に出ていれば成功です!
一般的なイメージとしては”タ”が「スネア」、”カ”も「スネア」、”ドン”が「タム」のどれか、になるはずです。

・そしてまた刻みパターンに戻り繰り返します。
慣れてきたらだんだんとアドリブ(フィルイン)の長さを長くしてみましょう。
1小節まるまるフィルができて、さらに進めていくと、、、あら不思議!
4小節すべてアドリブをかますことができるようになります!!

とまあここまでなるにはやはりある程度の練習期間が要りますが、この方法は有効だと思います。

今回大事なポイントは一つだけ!

「頭の中で歌うべし!」

頭の中で考えた「歌(音)」が手足で瞬時に再現できるようになれば、あなたもナイス・アドリビスト(造語)に!!
理論だけで考えるとやはり音まで無機質な感じになってしまいます。

あまり試したことのない方はぜひともトライしてください!!!

バシリスク・ドラムスクールでは、アドリブを学びたい方には、この感覚的な部分と理論的な部分の両面からレッスンしています。

ではではまたお会いしましょう☆

 

(2008年6月10日(火) 22:51)

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