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録音のススメ!~「主観的な耳」と「客観的な耳」の違い

どうも皆様お元気でしょうか!?
バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

ガソリンがまた値上がりしましたね~!
今日セルフのガソリンスタンドで給油中思わず手が止まりました(苦笑)
ドラマーには苦しい時代になりました… はあ。

気を取り直して…さあ!今日のお題は「録音のススメ」です。
ドラム経験者の方々はいつも練習を録音してらっしゃいますでしょうか!?
僕はたまにしかしてません(笑)(仕事のリハでは必ず録音しますが…) 

でも時間に余裕があるときはなるべく録るように心がけています。
なぜ録音が必要なのかというと、それは「主観的な耳」と「客観的な耳」の差というのを実感するためです。


プレイ中はいい感じで叩けてるじゃん!と思っていても実際録音したものを聴いてみると… あ、あれっ…ってなことになっていることが多々あります。これは「叩いてるときの主観的な耳」と、「叩いていないときの客観的な耳」の感覚が食い違っているからです。
もちろん正しいのは「叩いていないときの客観的な耳」のほうなのは言うまでもありません(笑)

最初の内は特にこのギャップの大きさに相当へこみます。今までこんな演奏をしてたのか!とショック大です。それになんだか聴いてて恥ずかしくなってきます…
録音したのを聴くといろいろ気になる点はあるのですが、やはり一番気が付くのが「リズムのゆれ」ですね。音色は録音の環境(機材など)によりだいぶ変わるのでしょうがないですが、リズムは確実に、そして冷酷に真実を伝えてくれます。。。

録音は今より更なるレベルアップをするために、非常に効果がある手段です!特にリズム感には効果大です!
そしてこの録音を繰り返すことにより「叩きながらでも客観的に聴こうとする耳(意識)」が働くようになっていきますので、「主観的な耳」と「客観的な耳」の差はだんだん縮まってくるはずです。

やったことがない方はぜひとも録音してみてください! きっとへこみます(笑)
ではではまたお会いしましょう☆

 

(2008年6月3日(火) 2:47)

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