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3点の音量バランス!

どうもこんにちは!  バシリズム・ドラムスクールの船橋 洋史です。

関東もそろそろ梅雨入りでしょうか。  僕はどうも雨が苦手です…
しかし苦手といいつつ僕は6月生まれなのです(笑)

と、余談はさておき、今日はドラムの各パーツの「音量のバランス」について考えて見ましょう。
例えばロックの王道8ビート。普段皆様は自分がどのような音量のバランスで叩いているか考えながら叩いていますでしょうか!?



刻みのハイハット、2,4拍目のスネアドラム、1,3拍目のバスドラム、これらをどのようなバランスで混ぜ合わせるかというのは非常に大事なことです。
仮にギンギンの激しいハードロックな曲を叩くとしましょう。やはりかっこいいアクションはかかせませんね(笑) 
しかしこの時もし、手はもうものすごい振り上げて、ハイハットジャンジャン鳴らしてスネアもガンガンリムショットしてるのに、バスドラムがトットッと、かすかに聴こえるくらいだったらどうなるでしょうか…?
たとえリズムが正確に入っていても、きっと聴いている人にはどうも安定感の悪い音楽に聴こえてしまうでしょう。

自分ではこんなもんで大丈夫だろう!と思っていても、意外と何かが大きすぎたり小さすぎたりすることがよくあります。
そこで、より意識的に音量をコントロールできるようにするために、いろいろな音量バランスのパターンを練習してみましょう。

ハイハット…ハ スネアドラム…ス バスドラム…バ とすると、
ハ:大(音量) ス:中 バ:中、 ハ:中 ス:大 バ:中、 ハ:小 ス:やや大 バ:大、などなど…
たくさんの組み合わせが考えられます。

今まであまり意識したことがなかった方は是非試してみてください! 

ではでは、またお会いしましょう。。。

 

(2008年5月31日(土) 0:29)

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