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ドラムの音の長さ

ドラムで単純に音の長さがわかるものは、シンバル類とスネアでロールしたときですね。音符には色々な長さがあります。全音符(4拍)、2分音符(2拍)、4分音符(1拍)、8分音符(1/2拍)…続きます。シンバルは叩いた後、その拍分のばした後止めればわかりやすい。問題は太鼓逹。ロールは省きますね。スネアを一回「ダン」って叩きます。鳴った音は「ダン」。ここで先ほどの音符の話しに戻ります。その「ダン」は全音符(4拍)なのか2分音符(2拍)なのか4分音符(1拍)なのか8分音符(1/2拍)…なのか。その時演奏している曲にもよりますが、この違いを奏者はわかっていなければ音楽になりません。体で感じる練習をしましょう。詳しくは私の教室で。

 

(2014年2月20日(木) 9:00)

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伊藤ドラム講座
伊藤真視 (ドラム)

御徒町・四ツ谷・御茶ノ水・北千住・綾瀬

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