全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室福岡 ドラムスクール スクールブログ 観客を惹きつけ...

観客を惹きつけるドラムを目指そうっ!②

お餅は四角よりも丸いもの派!さらに焼くよりも煮る派っ!


どうもこんばんは、ドラムスクール TETRA塾の原田一臣です^^


丸いものといえば、ご近所のドラマーさんに「丸いものフェチ」という方がいらっしゃったのを思い出しました(笑)

「ドラムって太鼓もシンバルも丸いものだらけだから、それに囲まれるのがすごく幸せ」と満面の笑みで言われていたのが衝撃的で、未だに忘れられません!

ちなみにその方は、「果物屋」を営まれております(笑)


さて、本日は「観客を惹きつけるドラムを目指そうっ!」の第2弾です^^

いってみましょー!


【強弱をつけられる様になろう!】

こちらは、前回のドラムセット全体の音量の話からさらに細かく、1つ1つの楽器、

シンバルならシンバル、スネアならスネアの音、1つずつに強弱をつけよう!というお話です^^

今回の記事では、その強弱をつけるにあたっての第一段階として単純に、「強く」に叩く部分と「弱く」叩く部分の2種類で強弱をつける方法について、書きたいと思います!

まずはじめに、太鼓の音量に差をつける方法からですが、一般的に「大きな音、強い音」を出す事を考えると「いかに力を込められるか」を考えてしまいがちですが、ドラムの演奏において、この「力む事」はあまり良い事ではありません。

じゃあどうやって差をつけるか!なんですが、「振りかぶる幅、大きさ」を変えてあげるだけで、特に力まなくても音量は自ずと変わってくれます^^

手で演奏する場合であれば「スティックの振り幅」ですね!

足であれば「ペダルに置いている足を上げる振り幅(ペダルのビーターの振り幅)」によって音量に大小をつける事ができます^^

実際に、演奏する上でも力加減を意識するよりも、振り幅の違いを意識したほうがずっと楽に、音の強弱をつける事が出来ます!

では、リズムを刻みながらスティックの振り幅を変えられる様になるための技術をご紹介いたしましょう^^

まず、スティックの叩き方は4種類!下記にご紹介します^^

※先に言っておきます。
文章だけな上、あまり文章力もないので、、非常に伝わりづらいですが、今回は大まかな概要として、こういうものがあるんだーぐらいで読んでいただければと思います!ごめんなさい(笑)


1.フルストローク
スティックを持った腕を、振り上げた状態からスタートして太鼓を叩いた後、また腕を振り上げた状態に戻すストローク。

2.ダウンストローク
腕を振り上げた状態からスタートして太鼓を叩いた後、腕を下げたままにするストローク。(太鼓のすぐ上にスティックがある状態で終わります^^)

3.アップストローク
腕を下げた状態(太鼓のすぐ上にスティックがある状態)から太鼓を叩き、その後、腕を振り上げた状態になるストローク。

4.タップストローク
腕を下げた状態(太鼓のすぐ上にスティックがある状態)から太鼓を叩き、その後も腕を振り上げず、腕を下げたままの状態を維持するストローク。


…んー!絵や写真で案内したいっ!分かりづらくすみません!(笑)


ハイ、この4種類のストロークのウチ、1番と2番は腕を振り上げた状態から太鼓を叩くので「強く、大きな音」になります!

反対に3番と4番は振り上げずに叩くので、「弱く、小さな音」になります^^

なので、この4種類のストロークを活用しながらリズムを刻む事で、強弱のついた、表情豊かな演奏が出来る様になるわけですっ!

そして特にこの音の強弱、表情をつけやすいパートは「ハイハット」や「ライドシンバル」です。

スネアとバスドラムは一定であっても、この「ハイハット」や「ライドシンバル」に上手く表情をつける事が出来ると、深みや情感のあるカッコ良いビートを奏でる事が出来る様になります^^


今回は以上となります!文字だけだとなかなか伝わりづらいかと思いますが、「観客を惹きつけるドラム」を目指して、今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです^^


ということで最後に、「表情のあるドラム」の素晴らしい実例をご紹介させてください!

THEATRE BROOK -カウント9-
http://youtu.be/bnSkvy7N-dU

※ドラムは沼澤尚さんです^^

すみません、この曲8ビートでなく16ビートですが、どーしてもご紹介したかったので許してください(笑)
ずっと同じフレーズの繰り返しなのに表情があって魅力的なビートになっています^^


今後ともドラムスクール TETRA塾をよろしくお願いいたします!

TETRA塾 Facebook
http://m.facebook.com/TETRAjuku

 

(2014年2月19日(水) 23:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

歌謡曲~フュージョンまで活動歴豊富!温厚な先生がゼロから優しくレッスン

ブログ記事 ページ先頭へ