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観客を惹きつけるドラムを目指そうっ!

どうもこんばんは!
ドラムスクール TETRA塾の原田一臣です^^


世の中のポテトサラダやスパゲティサラダ(マヨネーズで味付けをしているモノ)には、ゆで卵が混ざっているものと、全くゆで卵が入っていないものがありますよね。


僕は、絶対にゆで卵が入ってないとイヤですっ! !


はい(笑)今回も全く関係ない話から始まりましたが、
今回は「観客を惹きつけるドラムを目指そうっ!」というお題です。

まぁ惹きつけ方といってもそれぞれ、見た目上の話では「スティック回し」などが代表的ではございますが、今回は「音」だけで観客を惹きつける事に重点をおいた内容でいきたいと思います^^

そしてそして、今回は「超絶テクニック」などの方法も除外して、「シンプルなフレーズのまま、カッコイイと思わせる」事を目標として書いてみたいと思います。

まずは1つ目!


【音量のバランスを考えよう!】

これはドラム全体の音量のお話です^^

まずはじめに、大きなライブハウスや、野外ステージなど、ドラムセットをマイキングしている場合はPAさんがバランス良く、かっこ良い音作りをしてくれます。

なのでここでは、そうではない小さな建物(ハコ)でマイクでひろっていない、生音で勝負しなければならない状況をふまえて、解説していきます!


ドラムセットを音の成分で大きく分けると2つ、「シンバル類」と、「太鼓類」に分けられます。

シンバルは全体が金属で出来ていて、叩くと「シャーン」とか「カンカン」といった高音域の、一般的には耳触りな音の成分が出ます。

対して太鼓類は、太鼓の「輪っかの大きさ」と「奥行きの長さ」によって音の音量や高さが変わりますが、「タムタム」や「バスドラム」などは中音域、「スネア」は一般的に高音域の成分です。

この通り、ドラムセットは異なった材質、音色の楽器がひとつになっているモノなので、その点のバランスを意識して演奏できるかどうかでシンプルなフレーズでも聴く人の印象にかなりの差が生まれます。

特に小さな建物(ハコ)でマイキングもない生音での演奏となると、この各パーツ毎の音量、音色に対するバランス感覚が非常に重要になってきます。

悪い例として特に多いのが、シンバル系を無意味に力いっぱい叩いてしまっている演奏です。

先にも書いた通り、シンバル系は金属、力強く叩けば叩くほどまとまりのない、耳障りな音が出ます。

ジャンルにもよりますが、小さなハコなどで演奏する場合は、概ねシンバル系は抑え目で叩いた方がグッドです^^

例えば、クラッシュシンバルなどは同時に出す、バスドラムの音がしっかり出ていれば、シンバルの方を強く叩かなくても十分に迫力のある音に聴こえます。

またスネアも、一般的には高音域の部類なので、スネアの種類、チューニングにもよりますが、小さなハコでは若干抑え目な音色、音量でいきたいトコロ!

ですが、タイコ類の場合であれば、叩く力加減だけじゃなく「ミュート」という対処法がございますのでシンバル類よりはコントロールしやすいです^^

スネアの音量を抑えたい場合は、太鼓のフチにハンドタオルを掛け、クリップで止める方法がお金もかからず個人的にオススメです^^

※ミュートについては色々と種類ありますが、また話が逸れちゃいますので、ここでは詳細を省きます^^

タムタム、バスドラムについては、音の成分的に耳障りになりにくいため、比較的しっかり目に出してもオーケーです!

むしろ、バスドラムをしっかり目に出すことでシンバルの高音域の成分が和らいで聴こえる効果もあります^^

ここまでをまとめると、高音域のシンバル類やスネアは抑え目に、タムタムやバスドラムはしっかり目に、です!

叩く箇所に応じて強さを変えるのは、慣れるまでは大変ですが1度慣れてしまえばドラムセットの配置はどれも大抵同じなのでずっと役に立ちます^^

それと、はじめに書いたライブハウスなどマイキングされている状況でも、これが出来ているドラマーの音はとても整って聴こえますので、総じて色んな場面で役に立ってきます!

それとそれと、バンドの各パートとの音量バランスもちゃんと意識しましょう!

小さなハコでの話に戻りますが、バンドメンバーにベースがいて、音量を控えめに出しちゃってる場合は、音量を上げてしっかり目に出してもらいましょう!

コレだけでも結構、トゲのある高音域が和らぎますよ^^

※ベースが控えめで音が小さい、目立ちたがりのギターの音が大き過ぎるパターンがワタクシの経験上多いので、その逆を目指すぐらいの気持ちでバンド全体の音量バランスも指示出来る様になれればベストです!

そしてそして!歌モノの場合、何よりも気をつけるべきは主役である歌を邪魔する音量は出さない事です!

ボーカルの音量を確認して、楽器の音が前に出過ぎていないか、確認しましょう^^

んー!またしても長くなってきましたので、
今日はそろそろこの辺で…続きはまた次回!


今度ともドラムスクールTETRA塾を
宜しくお願いいたします^^


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観客を惹きつけるドラムを目指そうっ!

(2014年2月18日(火) 23:11)

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この記事を書いたコーチ

歌謡曲~フュージョンまで活動歴豊富!温厚な先生がゼロから優しくレッスン

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