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ダンスウィズスティックス 2

1より続き

この話をして、一度笑われてしまったことがあるのですが、これは実は大事なことで、ダンスのペアは、あんな脈動感のある動きをみせ、吸盤のように着き離れしますし、時にはパートナーを上空へ投げ飛ばし(!?)たりしているのに、とても動きは滑らかで、優雅です。
この一連の動きはそのまま自分とドラムスティックの動きにも当てはまります。手とスティックの動きがシンクロして、限りなくスムーズに持って行きたいところにスティックを動かし、止めたいところでスティックの動きを優しく吸収する。そうして手とスティックの摩擦を限りなく減らすことで指タコや腱鞘炎を抑えることができます。
ドラムスティックを、ただの楽器ではなく、大切なパートナーとして優しく付き合っていくのも良いと思います☆

 

(2014年2月15日(土) 19:25)

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