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始めの一歩(1)

【注意】
これから解説することは右利きのドラマーを想定しています。左利きの人は左右を読み替えて対応してください。



■最初にやること

ドラムの練習をやるにあたって、まず何から始めればいいでしょうか。

ドラムも他の楽器やスポーツ同様基礎的なトレーニングがあり、それ無しでは上達は難しいです。

でも、だからといっていきなり最初から地味な基礎練習ばかりというのも退屈です。

「サッカーをやりたい!」という子供にいきなり筋トレやランニングばかりやらせて全然ボールを蹴らせてあげなかったら、きっとイヤになってサッカー自体を止めてしまうでしょう。

だから私はまずいきなり演奏することから入るようにしています。

「ええっ?でも初心者で全然何も出来ないし、手足もバラバラに動かないんですけど…」

と言う人も、安心してください。

いきなり高度なことはやりません。とてもシンプルなことからやっていきます。


■まずは8ビート

「8ビート」っていう言葉を聞いたことがありますか。

少し説明すると、8ビートとは8分音符のパルスが中心となって構成されているビートのことです。逆に分からなくなってしまいましたか(笑)。

言葉は知らなくても、8ビートの曲を聴いたことは実は誰にでもあるのです。

8ビートの代表的な曲を挙げてみますね。

秦 基博の「シンクロ」
斉藤和義の「ずっと好きだった」
いきものがかり「夏空グラフィティ」
アヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」

かなり自分の好みが入ってます(笑)。

これらの曲に共通するのは、曲全体を通して8分音符のビートが強く感じられることです。「8分音符ってそもそもな~に?」と言う人は、細かいことは無視してください。

要するに「シンプルで力強くて元気が良い曲調だ」くらいの認識でいいです(ざっくり過ぎ(笑))。

とにかくドラムを始める入口としてこの8ビートは非常に適しています。

初心者でも取り組みやすく、すぐに曲が叩けるようになって、ドラムの楽しさを体感するのにもってこいなのです。

ですから、ここからスタートする先生やスクールは多いです。

では次回はどうやって8ビートを叩けるようになるのかについて具体的なやり方を解説していきます。

 

(2014年1月30日(木) 2:33)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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