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練習の必須アイテム(5)-その3

■■■使用上の注意■■■

良いことだらけのように見えるイヤホンですが、気を付けなければいけない点が
いくつかあります。


●ケーブルの取り回し
イヤホンを付けたままうっかりドラムセットから離れてケーブルがブチッと断線したり、接続していたミキサーを倒して壊したりなど、よくあるトラブルです。対策はなかなか難しいのですが、イヤホンを付けている時はとにかく慎重に動くことをこころがけましょう。(でも付けていること忘れちゃうんだけどね)


●慣れが必要
(これはイヤホンに限ったことでは無くヘッドホンでも同じですが)イヤモニを通して聞いたドラムの音と耳で直接聞いた生音の間にはギャップがあります。


普段ドラムを叩く時にいつも生音を聞いている人が、レコーディングの時にいきなりイヤホン(ヘッドホン)を付けて演奏すると、モニター環境があまりに違って戸惑ってしまい、まともに演奏出来ないことがあります。(私はこれで相当苦労しました)


個人練習の時にドラムにマイクを立てて、簡易ミキサーなどを持ち込んで接続し、ミキサーを通した音をイヤホンで聞きながらドラムを叩く、といったことを日頃から練習に組み込んだりして、生音とイヤホン越しの音のギャップに慣れておくようにしましょう。


ライブはともかくレコーディングでは一発録りでもない限り必ずイヤホン(ヘッドホン)でモニターすることになります。出来るだけ早い段階でイヤモニをしながらのプレイに慣れておくことをおススメします。


■■■終わりに■■■

3回に分けて書いてきましたがそれだけイヤホンは重要だと言うことです。楽器にはお金をかけるけれどイヤホンは付属の安いヤツを使っている...


そういう人はこれを機にイヤホンをしっかりしたものに交換してみてはいかがでしょうか。


「でもイヤホンに1万円は出せないとよ」いう方、もっと安くても質の良いものはありますよ。


私は日頃音楽を聴く時はビクターの3000円くらいのものを使っていますがかなり良いです。以前レコーディングの時にメインのイヤホンを忘れてしまいましたが、このイヤホンでも十分対応可能でした。

 

(2014年1月23日(木) 14:47)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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