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練習の必須アイテム(5)-その2

その1では遮音性の高いイヤホンを使う理由と選ぶポイントについて書きました。


そして「音楽は出来るだけ小さい音量で聴いて耳を保護しましょう」と説明しました。


さて今回はもう少しドラムを叩く事に直接関わってくる内容です。


■■■今どきはイヤモニが常識■■■

ドラマーがイヤホンやヘッドホンを使う場面とはどんなものがあるでしょうか。

1.レコーディングでモニター用に使用

2.ライブでコンピュータと同期演奏する時にクリックを聞くために使用

3.ライブでモニター用に使用


ざっと挙げるとこの3つになります。


以前は圧倒的にヘッドホンの使用率が高かったのですが、最近ではイヤホンでモ
ニターするドラマーが増えて来て割合は逆転しています。


※モニターとは?
演奏の際、自分の音、他のプレイヤーの音、オケ、などを聴く事。アンサンブル
をする上でモニターはとても重要。

通常プロのレコーディング現場では演奏者は各自に用意されたモニター用の
キューボックス(音量を個別に調整できる機器)にヘッドホン(イヤホン)を挿
して手元で音量バランスなどを調整し、その音を聴きながら演奏する。

ライブでは各自にモニタースピーカー(通称:ころがし)が用意され、そこから
アンサンブルに必要な音を返してもらってそれを聴きながら演奏する。最近では
モニタースピーカーを使わず、イヤモニで対応する現場も増えてきている。(大
会場では特に)


■■■私がイヤホンを選択する理由■■■

【見た目】
ライブでドラマーがヘッドホンをしているのはあまりカッコ良くないと感じるの
です。せっかくキメた髪型がヘッドホンのせいでグシャグシャなんてこともあり
ますしね。あと激しいアクションをして頭を振ったりするとヘッドホンが外れて
しまうこともありました。イヤホンなら外れません。


【音質】
音質ではヘッドホンにはるかに及ばなかったイヤホンですがここ最近の高級モデ
ルはヘッドホンに匹敵するほどの音質のものが数多く出て来ています。音が悪い
イヤホンはいくら遮音性が高くても使う気になりませんが普及モデルでもそこそ
この音質になってきて許容範囲の音を聴かせてくれるようになりました。


【遮音性】
ヘッドホンの場合どんなに密閉型で遮音性の高いヘッドホンを使用してもイヤホ
ンの遮音性にはかないません。


例えばレコーディングの時に遮音性の高いイヤホンは威力を発揮します。ドラム
はご存知の通り爆音が鳴る楽器です。


ヘッドホンだとドラムを叩いた時にその音がヘッドホン内にガンガン入って来て
モニターが出来ず、仕方ないのでヘッドホン内ののボリュームをグワッと上げる
ことになります。


結果として信じられないくらいの爆音を聴きながらのプレイになるので数時間で
耳が死にます。一回のレコーディングなら一日くらいで復活しますが、連日これ
をやり続けたら難聴間違いなしです。


遮音性の高いイヤホンでモニターをすれば、どれだけ爆音でドラムを叩いてもイ
ヤホン内に入り込む音量が一定以下に抑えられるので、モニター音量もそれほど
上げずに済みます。


私の場合は「ちょっと大きめの音でCDを聴いている感じ」くらいの音量です。こ
れなら連続でプレイしても耳にそれほど大きなダメージを与えずに済みます。



 

(2014年1月23日(木) 14:41)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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