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このあたりで…①

少し自分の辿った道を書いてみようかなぁ〜なんて思います。
なんつうか自分は打楽器と共に生きてきたなと最近思います。
元のきっかけというのが小学生の時の先生が和太鼓や日本の伝統芸能が好きな人でそこで打楽器といいますかお囃子に魅せられました。
そしてその小学生の先生というのが今だに付き合いがあります。
つい先日も一緒にお酒を飲みに行きました。
今になって思うのがこの先生の影響が大きかった。
生き方が非常にロックです。
この出会いが今の自分に物凄い影響を与えているんだと最近実感してます。
まあその後音楽は凄く好きでいまして高校に入学し吹奏楽部に入った事でドラムと出会いました。
ただ単純にドラムって、楽しいなぁ〜って思ってやってました。
初めは自分にとってこんなにドラムが大きな存在になるなんて思ってもいませんでした。
ほんと出会いっつうのは急だなと思ってます。
高校時代はほんとコピーバンドばかりやってましたね。
自分の世代ではGLAYやL'Arc-en-Ciel、LUNA SEA等ビジュアル系などのコピーが多かったですね。
そんなかんなで高校を卒業し、東京の音楽の専門学校へ行きました。
この上京というのが自分の音楽人生に拍車をかけましたねぇ〜。
もうほんと出会いの連続でした。
専門学校に行くのに、元々何か習おうなんて思ってもいなく、
コネがほしいなと思ってました。
なんてあざとい少年なんでしょうね(笑)
結局僕は専門学校に行ってドラムの基礎と出会いました。
それが1つ打ちでした。
1つの音を出せない奴が色んなフレーズを叩ける訳がないだろ!!
と師匠(実際は先生ですが自分は師匠と思ってます)に言われながら手から血を流しながらやってました。
スポ根ってやつですね(笑)
まあでもこの1つ打ちとの出会いが今の自分を作り出していますね。
ほんと1つ打ちをやり出した時はなんの意味があるんだ!!!!!
って思ってたんですけどやればやるほど自分のドラムが変わって行くのを実感!
驚きでした。


ひとます東京へ行ってからまで書いてみました。
また気が向いたら続きを書いてみよったなって思ってます。

 

(2014年1月20日(月) 21:05)

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