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練習の必須アイテム(4)

■生ドラムを叩くなら...

スティックも買った、メトロノームも練習台も用意した。

さて、次はなんでしょう。

それは・・・


「耳栓」です。


えっ?って思った人もいるかも知れません。けれど生ドラムを叩く上で耳栓は絶対に欠かせないと私は思っています。


■生ドラムの破壊力
ドラムは生音で相当大きな音がします。どのくらいの音量かというと、うるさい工事現場と同じくらいだそうです。

そんな音を毎日何時間も聞き続けていたらどうなると思いますか?

そうです。
難聴への道をまっしぐらです。


■耳栓をしないと
音楽をやる人間にとって耳はもっとも大事な商売道具。一般の人よりも耳を大切にしなければならないのに生ドラムの爆音で耳を痛めつけては元も子もありません。音楽が出来なくなってしまいます。

実際知人のドラマーの中にも40歳代ですでに老人のように耳が聞こえなくなっているドラマーもいます。私は絶対にそうはなりたくないので生ドラムを叩くときは絶対に耳栓をするようにしています。


■耳栓の種類
耳栓は楽器店でドラマー専用のものを売っていたりしますが、ドラッグストアなどで売られている「イヤーウィスパー」タイプのもので充分です。消耗品ですのであまり硬くなってしまって遮音性能が落ちたものは使わないでください。

海外だと子供のドラマーはイヤーマフ(ヘッドフォン型の耳栓)を使っているのをよくYOUTUBEなどで見かけます。イヤーマフは日本ではあまり一般的ではありませんが、つけはずしが一瞬で出来て楽なのでお金に余裕がある人はイヤーマフでもいいかも知れません。ただ、遮音性能は耳栓の方が上だと思います。


■耳栓をしてのプレイ
耳栓をすると耳に入ってくる音量がグッと下がり楽になりますが、音量が下がることで物足りなくなっていつもより力んで叩いてしまうケースがあります。

耳栓をしない時の力加減を覚えておいて、耳栓をして聞こえる音量が下がっても力まずに叩けるように日ごろから耳栓に慣れておきましょう。最初は戸惑うかも知れませんが、なれれば必ず耳栓ありでも気持ちよく叩けるようになります。


■いつも耳栓をするのか
バンド練習の時などはメンバーも大きな音を出すので私は耳栓をします。またドラムを叩きながらコーラスを取る人は音程が取りやすくなるというメリットもあります。

ですがドラムやシンバルの音色の確認をしたい時など「生音を聴きながらでないと出来ないこと」は耳栓無しでやります。


みなさんも少しでも長く音楽をやりたいのであれば、一般の人よりももっと耳のケアには敏感になってくださいね。

 

(2014年1月19日(日) 0:52)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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