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練習の必須アイテム(3)

■自宅練習のお供

スティック、メトロノームときたら「練習台」です。
練習台は自宅練習の際の必須アイテムです。


もちろん家にドラムセットや電子ドラムのキットがあって常に叩けるような環境にある方は必ずしも必要ありませんが、ライブの前のウォーミングアップなどにも使えますから持っていて損はありません。


練習台は楽器屋さんのドラムコーナーに行くといろいろな種類が売られていますので、試奏して気に入ったものを買ってください。


■リバウンド
比較的良く跳ねる練習台とあまり跳ねない練習台がありますので最初は良く跳ねるタイプのものをおすすめします。(リバウンドの感覚をつかむため)

※予算に余裕があれば跳ねないタイプのものも揃えて、日頃からどちらの練習台でも練習するようにすると手のスキルアップの速度が上がります。


■サイズ
サイズは6インチくらいのものから12インチくらいのものまであります。どのサイズでもいいですが、私は持ち運びを考えてそれほど大きくないものを使用しています。


■打面
練習台は打面の材質によってスティックでヒットした時の音質、音量が異なります。

コツコツと音がするものは自分の打ったタイミングなどを耳でしっかりと確認出来る半面、アパートなどでは騒音のクレームが来るかも知れません。

メッシュヘッドの練習台はヒットした時の音が静かで振動もかなり抑えてくれますので、集合住宅で練習する場合は威力を発揮します。ただ打点が明確に聞こえないので正確に打てているかの確認がやりにくいかも知れません。

また実際のドラムヘッドよりもかなり跳ねるので、この練習台でばかり練習していると実際のドラムを叩いた時に感触が違い過ぎてちょっと戸惑うかもしれません。

私は打面がゴム系の素材のものを使用しています。音がそれなりに静かでリバウンドも十分に得られるので気に入っています。


■その他
どうしても経済的に練習台を買えない人は何を叩いてもいいです(親に叱られない程度にね)。少年ジャンプを叩いてプロになった人もいます。海外だと枕を練習台代わりにするなんてのは比較的ポピュラーなようです。

結局何を叩いてもきちんと練習する人は上手くなりますから。練習台を買ったもののホコリをかぶっている...なんてことのないようにしましょうね。

 

(2014年1月19日(日) 0:29)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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