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セッティングについて②

どうも〜♪
前回は足元のセッティングを中心に書いたので今日は太鼓でいってみようと思います。

まず太鼓で一番叩く回数が多いのはスネアですね。
スネアは口でドラムを言うと
「ドンパンドドパン」
の、パンの部分です。
これのセッティングなんですが基本地面と平行に近い形でします。
何故かというとスネアを叩く時は地面にむかって叩きます。
その時にスネアのセッティングが物凄く傾いていたりすると力が逃げてしまいます。
僕のモットーは出した力を逃す事なく楽器に伝えるという事なので傾いたスネアだとどうしても横に少し逃げてしまうと考えます。
なので僕の場合には地面と平行に近い感じでセッティングします。
あとはタムなのですがこれもできるだけ平行にしたいところではあるんですがやはりタムのある位置が体から遠くなってしまうのである程度の傾きは仕方ないと思います。
でも僕はできるだけ平行に近くセッティングするように心掛けてます。
フロアタムはもちろん平行ですね。
フロアタムはこれやっぱり大きい太鼓なので鳴らすのが大変です。
これこそ平行に!!
あまり叩く機会の多い楽器ではないけど叩く時にはここぞとばかりに!
ひとまず太鼓関係はなるべく地面と平行というのを心掛けてみてほしいですね。
あとはシンバルなんですがこれはやはり体に無理のない場所に置くというとこですね。
ドラムのセッティングは様々でタムは1つの人もいるし3つ使います!って人もいます。
よくスタジオに行って置いてあるドラムのセッティングはよくある基本的なセッティングというものになっています。
シンバルの置き場所に決まりはないです!
スタジオのセッティングから色々とシンバルの位置や太鼓の角度等変えてみて自分オリジナルのセッティングをしてみて下さいね!!

 

(2014年1月18日(土) 18:16)

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