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スティック購入時の2つのチェックポイント

スティックを買う時に必ずチェックして欲しいポイントが2つあります。

■チェックポイント(1)〜スティックの反り具合〜
まずスティックをゴソッと棚から出したら平らなところで転がします。こうしてスティックの反りをチェックします。

転がしてみてグワングワン転がるヤツは反っているので気持ちよく叩けません。棚に戻しましょう。転がした時に素直にコロコロと転がるスティックはほぼまっすぐな形状です。第一関門クリアです。

ちなみに平らな場所が無い場合はどうするか。

私は床で転がしちゃいます。ただし店員さんに見つかると注意されるかも知れないので自己責任でどうぞ^^

■チェックポイント(2)〜スティックの重さ〜
まっすぐなスティックを選んだら次は重さを計ります。私がよく行く楽器屋さんには計りが置いてあってスティックの重さが計れるようになっています。

スティックは木でできているのでどうしても重さにバラつきが出ます。同じモデルでも最大10gくらい違うこともあります。人間の感覚は意外と鋭くて慣れてくれば1gくらいの違いでも分かるようになりますから、左右のスティックの重さが10gも違ったらもう叩いた時のフィーリングやサウンドがかなり違ってしまって演奏に集中出来ません。

なので私はなるべく同じくらいの重さのスティックを買うようにしています。

例えばあるモデルが1本48g~53gくらいの間だったら、私は重めのスティックが好みなので出来るだけ53gに近いスティックを選ぶようにします。さすがにピッタリ53gのものだけを選ぼうとすると選べるスティックが無くなってしまうので、51g~53gくらいの幅で選ぶようにします。

ちなみに今練習で使っているマイク・マンジーニモデルは非常に重いスティックで80g以上あります。その中でも重めの85g辺りの重さのスティックを私は買うようにしています。

これまでスティックをなんとなく選んでいた人は是非上記2つのチェックをしてスティックを選ぶようにしてみてください。


■オマケ(1)〜あえて左右の重さを変える〜
ドラマーの中にはあえて左右で違う重さのスティックを使う人もいます。右手はハイハットを叩くので軽め、左手はスネアを叩くので重め、みたいな感じで使い分けているようです。慣れてきたらそういうことにチャレンジするのもいいと思います。


■オマケ(2)〜スティック選びの際の試奏について〜
スティックはドラムのヘッドを叩くくらいならいいですが、リムを叩けばヘコみますし、ショルダー部分でシンバルを叩けば削れてしまいます。ですからスティックの試奏は基本的には出来ないと考えておきましょう。

そうなると初めてスティックを買う時や新しいモデルに乗り換える時は試奏もせずに購入することになりますが、こればっかりは仕方ないですね。

私が新しいモデルを試す時はまず1セット買ってみてしばらく使ってみます。良い感じだったら買い足します。イマイチだったら練習専用スティックなどに回します。

 

(2014年1月17日(金) 1:22)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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