サイタ音楽教室ドラム教室神奈川 ドラムスクール・ポリリズム スクールブログ 映画で楽しむド...

映画で楽しむドラムその6"BECK"

月刊マガジンで連載されていた大人気漫画の実写劇場版。
なかなか原作に忠実に作ろうとしていて原作ファンはにやりとするでしょうが、

音楽好きからするといろいろと突っ込みどころも多い。
ギターを弾くシーンがアップになるとつたない運指すぎて萎えるとかね。
プラス原作ものを無理に2時間映画にするっていうのも大体駆け足に見えるんですね。
ハリーポッターの第一作目もそうだったなと。

原作そのものもビジュアル系を悪者にして、
ロッキンオンがカリスマ化してきた洋楽を上位に置いているのは
今考えると極端な設定だったと思うけれど、当時はそういう時代だったと言わざるをえない。
逆に言うと今の子達は洋楽を知らないし、
当時流行だったミクスチャースタイルは今見ると懐かしく思えるわけですが。

うっかりディスから入ってしまったけれど、
それらを差し引いても力のある話ですし、キャラ造詣は原作に忠実で、
さまざまなギャグやにやりとさせるあれこれはとても面白いです。

特にダイブリが超かっこいい。

最後のロックフェス出演のシーンではフジロックの雰囲気を最大限出そうとしていて、フジロックの常連は感慨深いかもしれません。

【イントロダクション】

1999年から2008年まで「月刊少年マガジン」で連載された、ハロルド作石による人気音楽マンガを、『20世紀少年』3部作などの堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。水嶋ヒロを筆頭に、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手キャストが集結。徹底的にこだわった楽曲の数々がうなるライブシーンは必見。

【ストーリー】

平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らとともにBECKというバンドを結成する。コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む。


Cyta.jp「2014年新春キャンペーン」がスタートしました。

1月に体験レッスンをお申し込みをされた、先着500名様限定で【入会金が無料】

さらに抽選で1名様は、レッスン代が【1年分無料】となるキャンペーンです!

大好評につきさらに500名の追加になりました。

▼2014年新春キャンペーン

http://cyta.jp/cp/2014mg

映画で楽しむドラムその6"BECK"

(2014年1月17日(金) 0:19)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ドラマー家系ならではのセンス。ジャズ~ブルースまで、女性の生徒さん多数

ブログ記事 ページ先頭へ