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セッティングについて①

今日はセッティングについて書いてみようと思います。
ドラムを叩く時にセッティングってのは重要になってきます。
人間なので10人いれば10通りのセッティングがあると自分は思ってます。
体つきが違いますからね。
まず心掛けてもらいたいのが体に無理のない場所に太鼓やシンバルをセッティングするということ。
これ大事です。
ライブになったりすると見た目も大事になってきますが基本は体がリラックスできるセッティングです。
例えば足!!
ハイハットの置く位置なんですが結構叩きやすいとこに置く人が多いんですが叩くというよりもハイハットのペダルの位置が重要です。
ペダルの位置を気にしないで自然に無理なく座ると足って開いて同じ左右同じ位置になりませんか?
単純にこの場所にハイハットとバスドラのペダルをもってきてあげればいいんです。
そうすると案外ハイハットを叩く位置が前に来ると思います。
ドラムのイメージでハイハットを叩いてビートを刻む時手を交差すると思います。
だけど色んな人を見ているところ交差し過ぎって感じる事が多々あります。
交差しすぎるとリラックスとはかけ離れてしまいますよね?
右利きの場合右手をハイハットにもってくわけですが交差しすぎるとリラックスもできず無駄な力が入ってしまうしせっかく出したパワーも半減されてしまうんです。
せっかく出たパワーなんだから余す事なく使いたいですよね。
なのでこのペダルのセッティングの位置というのはとても大事なんです。
ドラムに座る時に試してみて下さい!
他のセッティングについてはまた次の機会にでも!

 

(2014年1月16日(木) 17:28)

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