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John Bonhamのチューニング

以前リットーミュージックのジョンボーナム(Led Zeppelin/drums)の本を読んだのですが、機材の話が多くとても面白かったです。

例えばジョンボーナムのスネアの音ってどんなだろうと想像するとき、ヘヴィメタル、ハードロックの源流となったLed Zeppelinというバンドのサウンドを考えるとかなりヘヴィな重低音を響かせていたのではと思いそうですが、それとは逆に抜けの良いハイピッチで、また力任せのイメージとは逆に鳴りを意識したストロークを計算していたようです。

本人は木胴を好んだそうですが、メイン使用のスネアはLUDWIGの金属シェル、メタルやブラスものだったそうです。タムやバスドラムも含めて全体的にハイピッチでボトム側の方が高めにチューニングしてあるのが特徴であると思います。

対照的に後期のリンゴスターは低いスネアチューニングを確立していたそうで、ボンゾもリンゴも音楽のイメージとは逆のチューニングでとても面白いですね。

はてさて、70年代当時は段ボール箱のようなスネアサウンドが流行していて、これは当時チューニング方法が確立していなかった為、音作りが下手なドラマーが多く、マイキングした際に不快な倍音が入ってしうので、それを防ぐ為にスネアのボトムヘッドを外すという技が編み出されたのですが、ボンゾはそういった流行とは一線を画すサウンドメイキングをしていたようです。

実はそのボンゾ独特の音作りはギタリストのジミーペイジと共に作り上げたのだそうで、やはりバンドサウンドの中での鳴りを考えるということが大事なんですね。

これを機に、改めてジョンボーナムの映像を漁ってみたのですが、タイトなパラディドルや、魅せるフィルインのパフォーマンス、回しまくるスティック、自分で"テク指向は没個性"と言うのとは裏腹に充分にテクニシャンであったことを再確認しました。

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John Bonhamのチューニング

(2014年1月13日(月) 16:47)

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この記事を書いたコーチ

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ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

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