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映画で楽しむドラムその3″リンダリンダリンダ"

香椎由宇がギター、Base Ball Bearの関根史織がベース、前田愛がドラムのTHE BLUE HEARTS!

やっぱりバンドは青春ものですね。THE BLUE HEARTS!と声高に申しましても私自身も同時代的に見てきたわけではないので一応説明しますが、クロマニヨンズ、THE HIGH-LOWSの前身というか既にそのときにバンドとしては天辺を突き抜けてもはや伝説であるパンクロックバンドです。ハイスタンダードやドラゴンアッシュのヴォーカリストの降谷さんも影響を受けました。

映画のタイトルはリンダリンダという同バンドの曲名からきていて、”どぶねずみみたいに美しくなりたい”という歌詞が今でも沢山の人の胸に突き刺さる古びることの無い名曲です。

かくいう私もドラムを始めて一番初めにこの曲をやりました。最近ではTHE BLUE HEARTSのドラマーである梶原さんのバンドのサルサガムテープとフェスで一緒だったり、また別のサンダービートというバンドのご一緒して挨拶させていただきましたが、一貫したスタイルで本当にかっこいいです。

話はそれましたが映画の内容は女子高生が文化祭でブルーハーツを演奏する、しかもヴォーカルは韓国人!?というもの。文化祭ってやっぱり特別というか、軽音部の人間にとっては数少ない活躍できるチャンスなんですね。もちろんそういったことがなくてもクラスが一つになったり、打ち上げではっちゃけちゃったり、…カップル誕生なんかしちゃったりと、そういう空気がたまらないです。

【イントロダクション】

高校生活最後の文化祭のステージに向けて、オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。ところがまさにその直前、ギター担当の怪我をきっかけにボーカルが抜け、バンドは空中分解寸前となる。残されたドラムの響子(前田亜季)、キーボード転じてギターの恵(けい)(香椎由宇)、ベースの望(関根史織)はひょんなことからブルーハーツのコピーをやることに! そして彼女たちがボーカルとして声をかけたのは、なんと韓国からの留学生・ソン(ペ・ドゥナ)?!

『リンダ リンダ リンダ』は、今なお根強い人気を誇るブルーハーツの創成期に生まれた女子高生たちが、文化祭の数日間でブルーハーツの名曲を完全コピー、思ってもみなかった輝きを放っていくバンド・ムービー。ユーモアとせつなさをちりばめながら、つたなくも、いとおしい青い春の達成感をリアルに切り取っていく、笑って泣ける青春映画の傑作である。

【ストーリー】

文化祭前日、恵、響子、望の3人は途方に暮れていた。

高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ライブまであと3日という時になってギターの萠が指を骨折、ブチ切れたボーカルの凛子まで抜けてバンドが空中分解してしまったのだ。部室で一本のテープを再生すると、聴き覚えのある曲が流れて来た。

♪ドブネズミみたいに 美しくなりたい―― 「!!!」

次の瞬間、3人は「リンダリンダ~」と飛び跳ねていた。

「これなら私もギター弾ける!」などと、デカイことを言っている本来はキーボードの恵。その場の勢いでそばを通りかかった韓国からの留学生・ソンに声をかけたところ、なにを思ったかソンはボーカルを引き受けてしまう。


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映画で楽しむドラムその3″リンダリンダリンダ"

(2014年1月11日(土) 1:41)

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この記事を書いたコーチ

ドラマー家系ならではのセンス。ジャズ~ブルースまで、女性の生徒さん多数

ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

横浜・目黒・渋谷・新宿・新横浜・鴨居・町田・祐天寺・都立大学・自由が丘・白楽・東新宿

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