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音楽教室ドラム教室東京 田部井 啓人ドラムスクール スクールブログ 「和の心」篇

「和の心」篇

いや~寒いですね!

そして今日は雨・・・何か余計に寒く感じましたね。。。



さて今回は、なんと私、和太鼓団体にも所属しておりまして、

そこで感じた事なんですが、

よく曲の最後に「よっ!」という掛け声の後に、

「ドンッ! ドンッ!」と2発叩いて終わるというパターンがあります。


この「よっ!」から「ドン! ドン!」までの間(ま)というのは、

特に何拍とか何秒とか決めてるわけではなく、

みんな何となく合わせるしかない感じなのですが、

これが自然とそんなにズレないというか、ほぼ合っちゃうんですよね。。。。。不思議と・・・





そうなんです。。。これぞ「和の心!」、日本人特有の感覚なんだと思います☆☆☆





とある大物プロデューサーの方とお仕事とした時に、その方は昔、三味線をやられていて、

間をとるのに体でリズムをとらなくても、合わせられると言われた事があり、確かに体は動

いていなくてもリズムはバッチリ合ってました。

・・・でその当時テレビでしか見た事は無かったですが、それを思い出してみると、

確かに間があっても三味線を弾いてる方の体は動いてなかったような気がしましたが、

定かではないです (^ ^;

ちなみにその方はベーシストですが、勿論、何でも楽器はOKの方ですね。。。



お笑いでも何でもそうですが、ドラムにとっても間というのは非常に大事で、

例えば曲中の色々な場面で間というのは登場しますし、

ライブであれば曲つなぎの間とかMCの盛り上げの一発だったりとか、、、、

間は理屈がなく感覚値なので、バンドで合わせるには少々場数というか慣れが

必要ですかね。。。

ところが和物になると、途端に場数を踏まなくても、体にもとからあるというか、日本人の

リズム感なのか、この間があってしまうという事実。。。素晴らしいです。。。


祭囃子の「ドンドンドン! カラカッカッ ドドンドドン!」というよく耳にするリズムも、

微妙にハネてますが、これもある程度、日本人であれば手を動かす練習だけすれば、

ハネ具合の練習はしなくても自然に聞いただけで叩けるんじゃないかな~と思います!


あと、和太鼓はリズムだけではなく、バチの振りも大きいので見せる要素も強いです。

エンターテイメント性もかなりありますね。。。


なので、和のリズムをドラミングに取り入れたり、間の感覚を養ったり、また振りを大きくして

派手にしてみたり・・・勿論、振りを大きくする事でリズムが変になってはダメですよ、、、

などなど、色々な意味で和太鼓というのはドラミングにも活かせる要素が多いと思います。


機会があれば是非、和楽器に触れてみたり聞いたりしてみるといいですよ!





ではまた☆☆☆


 

(2014年1月9日(木) 1:34)

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この記事を書いたコーチ

福山雅治など共演歴多数!教則本も発売されたプロ中のプロ

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田部井啓人 (ドラム)

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