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力を抜きましょう

こんにちは、講師の有安です。

今回は脱力と身体を動かすことについて書きたいと思います。

まずは脱力について。何回かこのブログでも触れているかもしれないんですが、みなさんが思っているよりきっとずっと大切なので、何回でも書こうと思います。

一口に脱力と言っても、色んな脱力があります。
首回りの脱力、肩甲骨の脱力、背中の脱力、腹筋の脱力、腰回りの脱力、二の腕の脱力、前腕の脱力、手首の脱力、ゆびの脱力、などなどなど…
上半身でもこれだけありますねー、下半身も同じくらいあります。

これら全てがなるべく脱力していた方が、ドラムを叩くのに有利なんです。

なぜなら、
(フィルや難しいパターンを叩く時に特に)力が入る
→筋肉が硬直しまってドラミングの流れが崩れる(ドラムの演奏というのはつまりは棒で太鼓を叩いているわけですから、とても肉体的なものなのです)
→テンポやノリが変わってしまう
→それを聴いて周りのノリが悪くなる
→悪くなった周りを聴いて、もっと自分が悪くなる、力が入る

脱力すればこういった悪循環起こるのを防ぐことが出来るからです。結果的にいい演奏が出来る。


と、こんな風に脱力はとても大事だし、「向上させることのできる技術」として捉えて、脱力の練習をすると、より気持ちいいドラムが叩けるようになると思います。


しかし!上に書いたとおり、脱力させるべき部分が多すぎていちいち練習してられないというのも事実です。
そこで、身体を動かすことが大事になってきます。

全身を動かしながら演奏すると、それだけで脱力の大きな助けになるのです。

なぜならば、全身に力が入っていて硬直していると、身体を動かしながら演奏出来ないからです。

身体を動かしながら演奏出来るということは、脱力が出来ているということなんです!

長々と書いちゃいましたが、まとめると、
•脱力すると上手く演奏出来る
•身体動かしながら演奏すると脱力出来る
→身体動かすと上手く演奏出来る!

ということです。これホントです。身体を動かしながら演奏するのにもこれまた練習は必要ですが、脱力のことを考えると効率はとてもいいです。
是非試して下さい!

あ、動き方にも色々あります。詳しくは体験レッスンで質問してくださいねー!

力を抜きましょう

(2013年12月10日(火) 23:07)

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この記事を書いたコーチ

指導歴約10年・サマーソニック出演も。上達の加速、体感できます

ミュージックドラムスクール
有安祐二 (ドラム)

渋谷・代々木・新宿・溝の口・下北沢・自由が丘・奥沢・池尻大橋・三軒茶屋・駒沢大学

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