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きちんとドラムを鳴らす3つのポイント


さて今日は、きちんと楽器を鳴らすコツについてです^^


打楽器は誰でも音が出せる楽器ですが、
キレイな音とはどういうものでしょうか?

分かっていそうで、分かっていなかったり、
知っていてもなかなか音に出せない… という方は是非参考にしてみてください^^

ポイントは3つ。

まず大事なのは、姿勢です。
スポーツなどでも必ず「軸」や「体幹」、「重心」といったものが基本になりますが、ドラムも打楽器も全てにおいて姿勢が大事です。

椅子にしっかりと座り、骨盤がきちんと起きる状態で座りましょう。
胸は張りすぎず、軽く深呼吸する程度にしておきます。


次は、腕の動きです。
腕には、肩・肘・手首の3つの関節がありますが、ここが柔軟に動く事がポイントです。よく手首だけで叩かれる方を見受けますが、テンポキープも難しくなる上に、スナップが効き過ぎてしまい、どうしても「叩く」ことになります。イメージは「叩く」ではなく「落とす」です。 
僕はレッスン時に必ずキャッチボールを両手で行っていますが、柔らかいカラーボール程度の重さの物を、「投げる」のではなく「振り下ろす」イメージで練習すると良いと思います。 野球とは違うので、脇が開かないように注意しましょう。


最後に、「脱力」です。
これはよく耳にされた方も多いのではないかと思いますが、
実際に力が抜けてるかどうかは分かりにくいものです。
スティックを地面に落としてみると、「引力」によって落ちます。これを「万有引力」と言いますが、打楽器では「自然落下 (論)」と言います。
「スティックが落ちて、跳ね返ったものをコントロールする」というのが打楽器です。 無駄な力を加えず、とにかくスティックの重さが優先で、そこに腕の重さがかかる…という発想を持てば、自然の摂理にかなった音が出せる様になります。


ドラムには「筋肉」や「力」は本来必要ないのです。

この3点を追求していくと、力では出せない、芯のある太いおと、つまり楽器が「鳴る」という事に繋がるのです。

打楽器は紙一重ですぐに「雑音」になります。

だからこそ、演奏者は、どんなジャンルでも「音楽的に美しい音」を意識して演奏してもらえたらと思います^^

 

(2013年12月4日(水) 16:48)

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この記事を書いたコーチ

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