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シンバル購入時の注意点


今日はシンバル購入時の選び方についてご紹介させて頂きます^^


手頃な物から高価な物まで、多種多様なシンバルが売られていて、
いざ購入しようとする時に、どれを買ったら良いのか分からなくなったりします^^;

最近では「エフェクト系シンバル」と称される形や大きさが特異なシンバルも沢山ありますが、どれも共通した選び方のポイントがあるのです^^

スタンダードなシンバルを例にあげてみますが、

シンバルにはレコード盤の様なザラザラとした凹凸が刻まれているのですが、
この凹凸がくっきりしていればいるほど、音が良く伸びます^^
シンバルは不特定な空気振動で音が伸びるのですが、そのカギとなるのがこの凹凸。
同じ規格のものでも微妙に音が違うのはこのため。

安値のものは基本的に機械で作るのでどれも同じなのですが、
比較的高価なものは手作業だったりするので、1枚1枚試奏してから購入される事をお勧めします。

ちなみにシンバルの価格の差は、素材と薄厚。
中心部が厚く、外側に向かって薄くなっている差があればあるほど高価になりやすくなっています。最近ではわざと同じ厚さをキープしているものもあったりするので、こればかりではありませんが。


いずれにしろシンバルはその他の太鼓と違ってチューニングができません。
金属をスティックで直接叩きます。言わば素材と素材のぶつかり合い。

ある程度価格に比例してしまう所もありますが、
様々な叩き方に対して、しっかりと自分のイメージに反応してくれるシンバルを選びましょう^^

 

(2013年12月3日(火) 9:50)

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この記事を書いたコーチ

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