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脱力、リラックスの状態を保つ体

とうとう寒くなってきました。
皆さん、体調を崩していませんか?

寒くなってくると、自然と体がキュッと強張りますね…

北海道出身の僕はよく「寒いの得意でしょ?」と言われることが多いのですが、寒いのは苦手です(笑)
暑いのも苦手です。春、秋が好きです!



さて、前回はいろいろな例を挙げて脱力、リラックスをすること…ということで〆させていただきました。

今回はそんな体作りを僕なりの考えで書かせていただきます。


まずは…
スティックを持って構えた時、肩が上がってませんか?脇は締まってはいませんか?

それでは体全体に力が入ってしまい、リラックスはしていません。音も力の入った音になりますし、何より太鼓を叩くのがシンドイ…と思ってしまうかも。


では、リラックスした体作りについて僕なりの解説です。

①まずは体の中心軸を作ろう。

簡単に言ってしまえば、姿勢を良くすることです。
背筋が曲がっていて、首が落ちている状態はステップアップの妨げになります。

まずは背筋を伸ばし、あごを軽く引く。(写真館で家族写真をとるとき言われますよね笑)
そして胸を軽く張り、腹筋を伸ばす感じ。

そしてここが大事。

「重心を下に落とすイメージ」

体が上に浮いている感覚がある方は、安定したリズムが叩けないです!

重心を落とすことによって、安定感のある体出来上がり、左右のバランスがGoodになります。


深呼吸をして臨みましょう。


長くなりました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
今回はこれで失礼いたします。



 

(2013年11月30日(土) 0:34)

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この記事を書いたコーチ

クラシック~ラテン・ジャズなど経験豊富。パーカッションの相談もOK

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山瀬哲郎 (ドラム)

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