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少し充電期間をいただきました!

これからはブログも更新して、皆様に少しでもご興味を持ってもらえるように頑張らせていただきます!
よろしくお願いいたしますm(__)m


さて…初心という言葉を思い出しながら、書きます。


今回、「奏者の脳、体」なんて事を自分なりの考えで書いてみたいと思います。これは長くなるから分けて書いてみます。



僕は主にパーカッション、ドラム、いわゆる打楽器を演奏します。

打楽器は体全体を使って演奏するのはご存じなはず。

例えば音を出すときこんな方見たことないですか?

例1)テンポ60、全音符を合わせシンバルで演奏する時は必ず目に着くのは、腕を天高く上げる方いますよね?

例2)小太鼓を一発叩く時、最後は必ず手を上げる方いますよね?

例をあげればキリがないので、終了!


では、これらの例は間違ってるのか…!?


表現方法の一つとして間違ってはないと思います。
アマチュアの方もプロの方も関係なく、ステージに立てばみんな表現者です。
たとえ小太鼓が「タン」となっても、曲の雰囲気がそうでなければ、「ターーーーーン…」とならしたいです。




あと仕事柄、吹奏楽部を教えることが多いのですが、入部すると何だかワケのわからない楽器を叩かされるんですよね…


真剣になって叩けば、力んだ音がなるのがオチなんですよ!


ということで、何をやるにもまずは「脱力」又は「リラックス」ですね!

これは入門、いい音を出すためにはぶつかる問題です。



だけど、



1番難しい!




最初はスティックを握って振るだけで力んでるのに、そこから力を抜けと?!

と、思うはずです!

そこで僕はいつも言うこと


「打楽器は管楽器と一緒で呼吸をする、リズムをメロディーの様に歌うんだよ!」


つまり、力んでる=息を止めてると思います。

どんな楽器でもやっぱり空気を合わせる事は大事!そのためには呼吸が全てだと思います。沢山の酸素を吸って、沢山の二酸化炭素を出しながら歌いましょう!

譜面に4分音符が三つ書いてあれば、

「タン・タン・タン♪」

みんなでリズムをまずは歌ってみましょう!
体の奥から楽しくなりますよー!

注)あくまで個人的な考えです(笑)

でも騙されたと思ってしばらくやってみてください!

ではまた次回!

 

(2013年11月24日(日) 21:06)

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この記事を書いたコーチ

クラシック~ラテン・ジャズなど経験豊富。パーカッションの相談もOK

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山瀬哲郎 (ドラム)

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