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ドラムのセッティング

ドラムのセッティングって、特にルールや決まりが無い分、
「どうしたらいいのか分からない!」というご相談をよく頂きます。

基本的には「自分が叩きやすければそれでOK!」なのですが、
ドラムをこれから始めようと思っている方や、まだドラムにそれほど慣れていない方は
どのセッティングが叩きやすいのか、どうしたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

また、叩きづらいセッティングをして無理に叩いていると身体に余計な負担がかかり、
怪我の元にもなってしまいます。


私が普段ドラムのセッティングを行う際に気をつけていることが、
「どこか一箇所、基準を作る」
ということです。

どういうことかと言いますと、

まず一番最初に椅子の高さと場所を決めてしまいます。

この椅子の高さには自分なりのこだわりがあって、
「ペダルに足を乗せて、踵を上げた状態(つま先だけペダルに触れている)にしたとき、
ひざよりもほんの少しだけ足の付け根が高い位置になる高さ」
になるようにセッティングしています。

椅子の高さと場所だけ決めてしまえば、あとはそれに合わせて
バスドラム→スネア→ハイハット→・・・
と、順々にセッティングしていくような感じです。

最後に、セッティングが終わったら一度正面からドラムセットを眺めてみて、
カッコいいセッティングになっているかどうかもチェックします(笑)


スタジオに入ってドラムを叩く練習をするのももちろん大事ですが、
たまには「セッティングの練習」をすることも大切なことかも!?


私のドラム教室では、このようなドラムセッティングも含めてレッスンをしていますので、
興味を持った方はぜひ一度、無料体験レッスンにいらしてください!


ちなみに写真は今日スタジオに入った際に珍しいアクリルのドラムセットが置いてあったので、セッティング後にパシャリと撮った1枚です(笑)

ドラムのセッティング

(2013年11月9日(土) 2:21)

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