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レッスンを受ける意味

こんにちはー、講師の有安です。

今回はレッスンを受ける意味について考えたいと思います。

なぜレッスンを受けるか。ちゃんと認識しておくのは大事なことです。

当然上達する為にレッスンを受けるわけですが、もう少しだけ深く考えてみましょう。

世の中にはレッスン以外にも、ドラムの上達の為に便利なアイテムがたくさんあります。
まず真っ先に頭に浮かぶのは、教則本、教則ビデオなどですね。

では、なぜ本でもビデオでもなくレッスンを受けるのか。教則本やビデオには出来なくてレッスンには出来ることを考えてみましょう。

まずは、単純にレッスンは本やビデオよりも詳しく教えられますね。
教則本などは、リズムパターンやフレーズがたくさん書いてあるだけのものが多いように感じます。
レッスンでは、パターンとフレーズの関連性や、使いどころ、バリエーションなどなど、教則本よりももっと詳しく伝えることが出来ます。

そしてそしてこれが大事なんですが、何よりも1人1人に合ったアドバイスを出来ることが大きいと僕は思います。
ドラムはとても肉体的な楽器です。身体の大きさや筋肉のつき方は人それぞれなので、当然アドバイスも少しずつ変わってきます。
また、左手を動かすのが得意な人もいれば、右足が極端に苦手な人もいます。どの部分を特に鍛えるか、これは人によって大きく変わってきます。

その人その人に合ったアドバイスが出来ることが、教則本やビデオとレッスンの大きな違いでしょう。

逆に言えば、その人その人に合ったアドバイスが上手く出来ないと、講師としてはダメってことですね。

僕も気を引き締めてレッスン頑張ろうと思います!
皆さん風邪ひかないように!

 

(2013年11月6日(水) 21:15)

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この記事を書いたコーチ

指導歴約10年・サマーソニック出演も。上達の加速、体感できます

ミュージックドラムスクール
有安祐二 (ドラム)

恵比寿・渋谷・溝の口・池尻大橋・三軒茶屋・駒沢大学

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