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セッティングについて

こんにちは!
ドラム講師の萩谷です。
少しづつ寒くなり、手がかじかんで来る季節になりましたね。
こういう季節こそウォームアップは欠かせなくなります。

今日はそのウォームアップの前段階のお話。

「ドラムセットのセッティングについて」

みなさんはどういう決まりでセッティングされてますか?
なんとなくタムやシンバルの角度や場所をセッティングしちゃっている方もたくさんいるかと思います。
もちろんドラマーも人間ですからその日のコンディションによって少しづつ変わってはいきますが。。
大まかな基本的なことをお話しします。

大事なの3つ。

1.自分の足の長さ、手の長さ、スティックの軌道円を知る。

2.基本となるスネア、タムやフロアを叩く時の軌道円上になるべくシンバルをかぶせない。

3.スネア、フロアはなるべく水平に。

1に関してはタムやイスの高さ、スネアとハイハットの距離感にも関係してきます。
2をしっかり把握するとシンバルなどに引っかかって余計な音がなったり、スティックを落とす事を予防します。
3は好みもありますが、左右のバランスのとれたドラミングになると思います。


簡単にお話ししますとこんな感じです!

極論がですが、あとは好みや慣れになって行くと思います。

ですが、セッティングもテクニック同様、基本が大切です。
良いセッティングは良いドラミングを生み出します。

正しいセッティングをして、正しいテクニックを見につけ、

今日も楽しくドラムをプレイしましょう!^ ^

セッティングについて

(2013年11月1日(金) 17:53)

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この記事を書いたコーチ

洗足音大出身、ジャズロックバンドで活躍。理論的に学びたい方は特にお薦め

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萩谷昭洋 (ドラム)

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