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リズムも歌って叩くべし!!!~y(^ー^)y

こんにちは!

みなさん元気ですか?

最近寒くなりましたが、風邪などひいてないでしょうか?

この時期、風邪をひくと結構長引きそうなので、お互い気をつけましょうね。。。

さて、前回はエアードラムについて書きましたがどうでしょうかね、

やってみた人は結構辛かったんじゃないでしょうかね。。。(^ ^;

という事で今回は筋トレのような体育会系な感じではなく、

内面的な部分に働きかけるお話をしたいと思います♪

なんて言っても、表題に既に書いてありますね、、、

ドレミファというような音階がなくても、リズムもフレーズを歌えますので、

そのフレーズをまずは声に出して歌ってみるという事です!

不思議な事にリズムも歌えないリズムには説得力がないので、

自信を持って叩けません。

ただ、正しい歌い方やマニュアルがあるのかというと、

これは全くありません。自己流です。

なので、あくまでも下記に示した歌い方は私個人的に思いついた方法なので、

皆様のオリジナルがあるのであれば、それを大切にして下さいね。。。

では、分かりやすい例を挙げると、みなさんはQUEEN(クイーン)というバンドを

ご存知でしょうか?そのバンドの有名な曲の一つに「We will rock you」

という曲があります。知らない人は是非ネットで調べてみてください☆

恐らく、聞くと「あっ聞いたことある!」って人は多いんじゃないでしょうかね。。。

リズムパターン自体が曲の顔になっている感じですね。。。

では、その顔となるリズムのフレーズを歌ってみると、

「ドンドンタン  ドンドンタン  ドンドンタン  ドンドンタン」

という感じです。

どうでしょうか?そのままですよね・・・(^ ^;

文字だけで見ると、あっさりですが、これを声に出して歌うので、

やはり音のニュアンスも大切にしなければ、ただの文字情報を

読んでるだけという感じになります。

実は、このニュアンスをイメージして口に出す事がその人の感性に訴えかける

一番重要な要素だと思います。

なので、字面は「ドン」や「タン」でも実際の音のイメージが派手であれば、

「ドン」が伝わりにくければ「ダン」でもいいし、極端ですが、

「ドカン」でもいいし、「ボン」でもいいし何でもOKです。

金属音の鋭いスネアの音であれば「タン」ではなく「カン」にするとか・・・。

要は自分がイメージし易い言葉を探して自己流を作って下さい♪♪♪

そして、そのイメージ(歌)を大切にしながら、実際にドラムに向かって、

イメージ通りに音がなるようにプレイしてみて、イメージと異なるようであれば、

イメージ通りになるように練習してみてください。

恐らく、歌ってなかった時と歌ってイメージを持った時では、

フレーズの説得力が変わってくると思いますよ☆☆☆



では、ちょっと楽譜ではないので、少々分かりづらいかもしれませんが、

私流のリズムやフレーズの歌い方を簡単に少しご紹介します。

8ビートの基本的なリズムですが

「ドン タッドドン タン」⇒「ドン」がバスドラムで、「タッやタン」がスネアドラムです。

別のパターンだと「ドドタン ドドタン」や「ドドタドドン タン」などなど・・・。

また、シンコペーションだと「ドドタドーンドタン」、

2小節パターンだと、「ドドタン ドンタン ドンタドーンドタン」というような感じです!

フィルインだと「タンドンタカドン」・・・「タン」「タカ」はスネア、「ドン」は1stタムです!

こんな感じです!

勿論、時には「ドン」が「ダン」になったり、

「タン」が「カン」になったりします!!!

色々と自己流を考えてみてくださいね!

ではまた☆☆☆




 

(2013年10月31日(木) 1:19)

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