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シングルストロークロール

こんにちは、講師の有安です。

今回はハンドテクニックのシングルストロークロールについて。
なにやら長い横文字ですが、要は右左右左〜と左右交互にタカタカ手で叩くやつです。連打です。

会話での使い方としては、
「ライブ前のウォーミングアップはシングルストロークロールをやってるよ」
「シングルストロークロールならテンポ180の16分まで出来るけどね」
といった風に使います。なるべくかっこつけましょう。

さて、このシングルストロークロールは最もシンプルで効果的な基礎練としてみんなが練習するんですが、練習する際に注意すべき点があります。

それは、ずばり「ストロークの幅をなるべく大きく取ること」です。

ここでまず認識しておきたいのはハンドテクニックにおけるストロークが4種類あることです。
フルストローク
ダウンストローク
アップストローク
タップストローク
の4つです。

ドラマーはこの4つを無意識のうちに使い分けて演奏しています。

シングルストロークロールとは、フルストロークを鍛える為の練習方法です。
なので、ストロークの幅を大きく取らないと、練習にならないのです。もっと分かりやすく言うと、練習しても上達しないのです。

これは多くの人が陥っているポイントのようです。気を付けましょう!

4つのストロークがまずわからないという方は、ネットで調べてみましょう。

「何を上達させる為の練習なのか」
これを強く意識して練習のスピードを上げていきましょう!

ではでは!

 

(2013年10月22日(火) 20:58)

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この記事を書いたコーチ

指導歴約10年・サマーソニック出演も。上達の加速、体感できます

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有安祐二 (ドラム)

恵比寿・渋谷・代々木・新宿・高田馬場・溝の口・登戸・下北沢・都立大学・自由が丘・奥沢...

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