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音楽教室ドラム教室東京 森祐介ドラムスクール スクールブログ 耳栓のススメ!

耳栓のススメ!

ご機嫌いかがですか?ドラムコーチの森です。

台風も過ぎ去って天気も回復しました。
とはいえ各地で様々な被害も出ているようですし、まだまだ予断は許せませんね。

さて、今回は練習時の耳の保護についてのお話しです。

ドラムは音がとても大きい楽器です。そして低音~高音まで幅広く鳴っています。
なので耳への負担もかなりのものです。
特にシンバルやカウベルなんかはもう・・・・・(^_^;)

そこでオススメするのが練習時の耳栓です。

耳の負担を少しでも軽減すべく自分も練習時には必ず耳栓を付けています。
耳栓と言っても実際はカナル型のイヤホンですね。
ヘッドホンでも良いですが多少なりとも荷物になりますのでイヤホンです。
音質は気にしないので安いので良いです。遮音性重視(イヤーパッドは低反発製の物がオススメです)

音をかなり遮断してくれますのでどれだけ激しく叩いても練習後に耳鳴りなどは起きません。(その昔、自分は耳栓無しで長時間の練習後にあまりの耳鳴りと音酔いで気分が悪くなり吐きそうになったことがあります(笑))

音の余韻が消え、音が一つ一つキレイに聞こえるのでフレーズの組立てや確認もしやすいですよ。
しかもイヤホンならメトロノームも繋げますからドラムの音でメトロノームが聞こえないってこともありません。

ただ欠点もあります。
音を遮断している分実際に出ている音を客観的に判断するのが難しいのです。
どんな風に叩いても良い音に聞こえてしまうので、まぁ電子ドラムと似たようなものですね。練習を録音しておいて後からきちんと音を確認するのが良いでしょう。

実際僕がスタジオで練習する時はこんな感じです。

① メトロノームとイヤホンをスタジオ常設のミキサーにつなぎスピーカーとイヤホンから同時にメトロノームが聞こえる様にする

② ドラムの生音とスピーカーからのメトロノームの音量のバランスを取る
(録音した時にどちらかが聞こえないとならない様に)

③ イヤホン装着、遮断されたドラムとスピーカーからメトロノームを聞きながらイヤホンのメトロノームの音量の調節(スピーカーからのメトロノームで音量が足りない場合の補充的な感じ)

④ 録音、練習開始

⑤ 休憩中や自宅で確認、課題を見つけたら次回へ

最近は楽器屋のドラムコーナーにも耳栓が置いてあります。昔はあまり見かけなかったんですが。
耳を大事にしつつ長~くドラムを楽しみましょう。

 

(2013年10月16日(水) 22:44)

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この記事を書いたコーチ

ロック、ビッグバンド、ラテンなど多彩なジャンルで活躍。プロ志望も歓迎

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森祐介 (ドラム)

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