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基本はド真ん中!

こんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

先日、当スクールのプロフィール写真を5年ぶりに変えました。
公園にドラムセットを頑張って持ち込んで撮りました…が、結局アップになると、ドラムは入らないですね^^;
でもなんとかスネアの端っことスティックが入ったので、よしとしましょう!

う~ん、我ながら(実物より)爽やかに撮れてる(爆)

ちなみに昨年「日経MJ」という新聞に、私のスクール(とcyta.jp)を取材していただき記事が載ったのですが、久々に家でこの新聞を発見したので、記念に画像を一番下に貼っておきます(笑)

う~ん、我ながら(以下略



さてさて、今回のお題は
「基本はド真ん中!」
です。。。

一生懸命強く叩いてるのに、
『どうも芯のある音が出ない』
『気持ちの良い音にならない』
ということはありませんか?
あるいは、そうなっていても気づいていない方もいるかも知れません。

私はレッスンの時、生徒さんによく
「ド真ん中に当てよう」
とアドバイスします。

スネアのバックビートや、フィルインでのタム回しで、意外と太鼓の真ん中に当たっていないことがあります。
スネアはある程度中心に近ければ大きな音もでますが、タムは端っこだと「ペンペン」というなんとも間抜けな音になります。

試しに演奏中、スティックが打面のどこに当たっているか、確認してみてください。
特に今まで意識したことがない方は、結構端のほうを叩いている可能性が高いです。

もし、中心からだいぶそれた所を叩いていたとしたら、スティックを当てる場所を真ん中にしてみてください。
おそらく今までとは劇的にサウンドが変わり、芯のある感じになると思います。

いつも真ん中を叩かなくてはいけないということではありません。
時には端に避け、音量が出すぎないようにし、意図的に音像をぼやかすこともあります。

しかし、基本は右手も左手も太鼓類はド真ん中を狙いましょう!
太鼓の音を十分に引き出すことができます。
あ、もちろんシンバルは違いますからね^^;


私のレッスンでは、このように無意識でなってしまっていることについてもアドバイスし、生徒さんの総合的な演奏力をアップさせています^^

それではまたお会いしましょう★

基本はド真ん中!

(2013年9月26日(木) 20:55)

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