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[第三回]スティックの持ち方とは・・・

こんにちは!ドラムコーチの向井です。
前回はスティックを持つところまで話を進めました。
今回はドラマーの三大グリップについて説明します!
要するに、ドラムを叩くときのフォームと思ってもらえれば幸いです。

1・ジャーマングリップ

手の甲が上に来ます。手首の動きが単純なので、スロー〜ミディアムテンポでの安定したプレイが可能です。

2・フレンチグリップ

親指の爪が上に来ます。親指がややストッパーになり、残りの指で微妙なコントロールがしやすく、高速かつ繊細なプレイに適しています。

3・アメリカングリップ

ジャーマングリップとフレンチグリップの中間に当たります。ジャーマングリップ、フレンチグリップ両方の利点を備えたおいしいグリップですが、そのぶんコントロールが難しく、安定させるには練習が必要でしょう。

さて3つのグリップについて説明しましたが
「絶対にこのグリップじゃないといけない!」
ということは、ありません!


この三種類のグリップは、叩いたときの音色が微妙に異なります。
特にシンバルを叩いたときにその違いは顕著にあらわれるでしょう。
凄腕ドラマーたちは適材適所でそのグリップを使い分け、表現力豊かなドラムを奏でているのです!きっと知っておいて損はないでしょう!

さて、3回に渡りスティックの持ち方について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
さすがに文章だけでは伝わりにくい部分もありますので
興味をもたれた方は、是非体験レッスンに足を運んでみてください!


追記:開校時間を更新しました!

 

(2013年9月11日(水) 19:06)

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