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[第一回]スティックの持ち方とは・・・

こんにちは!ドラムコーチの向井です。
この時期の雨は夏の終わりを感じさせてくれて、哀愁漂いまくってて個人的には大好きですね(笑)

さて今回はスティックの持ち方(マッチドグリップ)について説明します。
マッチドグリップは両手とも同じ握り方でスティックを持ちます。
ロックやポピュラー音楽で主に使われるスティックの持ち方ですね☆

まずはスティックの持つ場所です。

スティックには必ずバウンスポイントと呼ばれる、スティックが最もよく弾む場所があります。
まずはそこを見つけ出すのが大事です!

大体スティック端から1/3~1/4の部分でしょうか。
もしバウンスポイントがわかりにくい!という方は次の方法を試してみてください!

1・人差し指の第一関節と親指の腹でスティックを軽くつまみます。
2・そのまま固い打面(練習パッドやフローリングの床など)に、かるーーーく、落とすような感覚で、スティックを弾ませてみてください。

おそらく何も力を加えなくても、スティックが勝手にはね始めるはずです。
またスティックをつまむ場所によってもスティックの跳ね返り方が若干かわってくると思います。(前すぎても後ろすぎてもスティックは全然はねませんw)

ここで、もっともスティックが跳ね返る位置
が、そのスティックのバウンスポイントなのです!

実際のドラムの演奏では、スティックの跳ね返りをうまくコントロールしながら演奏していくので

このバウンスポイントというのは特に重要なのです!

次回に続く!

 

(2013年9月8日(日) 19:09)

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