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なぜ基礎練習をやらなければならないのか?

こんにちは。ドラム講師の川島です。



今日は「なぜ基礎練習をやらなければならないのか?」についてです。



はっきりいって基礎練習は面倒な練習です。



しかも練習内容がとても地味です。



しかし、基礎練習をやる意味が分かればやる気もでてくるはずです。



世の中にあふれているアーティストの楽曲のバンドスコアに書いてあるドラムパターンを見てください。



8ビートや16ビート、シャッフルなどさまざまなリズムやフィルインが存在します。



8ビートは8分音符が主体となっています。



16ビートは16分音符が主体となっています。



シャッフルは3連符の真ん中が抜かれたものが主体となっています。



このように8分音符や16分音符、または真ん中の音符が抜かれた3連符が叩けないとリズム自体がきれいに叩けません。



ですので、チェンジアップやチェンジダウン、スティックコントロールの練習が必要となってきます。



楽曲のドラムパターンをどんどん細分化していくと、



とてもシンプルな8分音符や16分音符にたどり着きます。



例えば「ドンパンドドパン」の8ビートです。



ハイハットは右手で8分音符。



スネアは左手で2・4拍に4分音符。



バスドラムは右足で1拍目に4分音符、3拍目に8分音符2つ。



こんな感じで4分音符と8分音符になっているのです。



よって4分音符と8分音符の基礎練習をしていないとリズムにズレがでてきます。



これらのことをいきなり右手・左手・右足でやると、後ほどテンポがキープできないという困る結果になります。



リズムを叩いていて速くなってしまったり、遅くなったりする原因は100パーセント基礎練習にあります。



まずは右手だけや左手だけ、右足だけで4分音符と8分音符の練習して、



出来たらすべて組み合わせます。



プロのミュージシャンがドラムを叩いているのを見て、真似をするのに飽きたら基礎練習を少しだけしてみてください。



とてもゆっくりなテンポからです。



リズムがとても安定してくると思いますよ。

 

(2013年9月7日(土) 20:46)

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