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Drummer

 みなさんは、ドラマーとはどの様なものであるべきだと考えていますか?

 リズムキーパー、指揮者、縁の下の力持ち、タンクトップ、裸…etc

 僕の思うドラマーとは、勿論気持ちの良いリズムを叩き出すことは大前提として、Dancer(実際に踊れなくても良いけど(笑))であり、ドラムという楽器が殆どの人には音程を感じさせない楽器であるにも関わらず歌っている様に感じさせることが出来、音楽を深いレベルで理解しているものだと思っています。

 ドラムは、他の楽器と同様に、一音一音自分の想う良い音を奏でることを意識しなくてはなりませんが、殆どの人に音程を感じさせない楽器であるという特性上、音楽への深いレベルでの理解(具体的で無くても良いですが)が無いまま演奏すると、ただの雑音にもなりかねない、という危険性を含んでいると言えます。

 そういった意味においては、幼い頃から母親の独断と偏見(笑)によって半ば強制的にクラシック等を聴かされ続け、幼少時から学生時代に渡りピアノやSaxやトランペットに触れたことも、音感や表現力といった部分が自然と養われることに一役かってくれていると思いますので(メトロノームを基準とした、いわゆる一定のテンポをキープし続けるという能力は自力で獲得しましたが)、自分は運が良かったと感謝しています。

 ドラマーであるということは、意外と深いものなんですよー。

 ドラムは音程が無い分、他の楽器に比べてツブシがきく なんて思っていませんでしたか?(笑)
 

 

 

 

 

(2013年7月29日(月) 0:40)

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この記事を書いたコーチ

専門学校のドラム科出身。ドラムについて、どんな些細なことでも親身に対応

エイケイ・ドラム教室
小平晶隆 (ドラム)

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