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#969 (6/29)~楽器知識は大事♪

おはようございます、ドラム講師の金澤です。
今日は朝9時から夜22時まで新大阪でレッスンでした。生徒さんを見てると、ドラムは叩けるのに意外と楽器知識がない方が多いです。
・チューニングキーを使った事がない
・各パーツ部分の名称を知らない
・メンテナンスが出来ない(してない)
・メーカーを知らない等、

レッスンは実技中心なので楽器に関する事はあまり出来ませんが、どれだけ叩けても楽器の事を知らないと良い音で演奏は出来ません。実技面を練習すると同時に楽器知識も身につけていきましょう。

と言っても何から学ぶのか、至って簡単です。楽器店に置いてあるメーカーカタログを貰い、じっくりよく読む事です。デザインやカラー、値段だけを見ててはダメですよ。

例えばドラムは大きく3つのパーツから構成されてます。
・スネアやバスドラ等、シェル(胴)類
・ハイハットやクラッシュ等、シンバル類
・上記2つを支えるハードウェア類

シェル(胴)部分は主に木製か金属製で、一般的に多い木製は、メイプル、バーチ、ビーチ、オーク、マホガニー等があります。
金属製は、スティール、ブラス、カッパー、アルミ等があります。それぞれ素材によってサウンドも異なります。

シンバルのメーカーや種類はどんどん増えてるので覚えるのは大変ですが、一般的なキャストシンバルとシートシンバル位は把握しておきましょう。特別レッスンとして小出シンバルを見学された方は分かりますよね。

ハードウェアに関しては、まず自分で一から組み立てれるようにならないとダメです。よくハイハットのクラッチが外れただけで慌てる方がいます。仕組みが分かっていれば慌てずにすみますからね。実はセッティングで一番大切なのはハードウェアですからね。

言い出すと切りがない楽器知識。凄く大事ですよ。叩くだけの上達にならないようにしましょう。

 

(2013年6月29日(土) 0:52)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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