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速いテンポで右手と右足がつられてしまう方へ

ドラムを叩いていて右手と右足がつられることって結構あると思います。





今日はつられることを解消するための練習方法の紹介です。





基本的に人間の体は「やったことがある」動作のみしかできません。





例えば右足と左足を交互に動かすことは、





簡単にできると思います。





理由は「歩くこと」ができるからです。





右手と左手を交互に叩くこともできると思います。





問題は右手と右あ足が交互に動かせるかということです。





16ビートのハイハットとハイハットの間にバスドラムが入るようなパターンででてきます。





遅いテンポの場合は右手を叩き終わってから、右足を持ち上げて叩きます。





しかし速いテンポになると上記のやり方では遅れが生じます。





速いテンポの場合は右手が叩き終わる前に、右足を持ち上げる必要があります。





つまり右足の準備を早くするということです。





ドラムの演奏において速いテンポの場合、





「叩くためのスピードを速くする」のではなく、





「早めに叩くための準備をする」ということです。





最初は右足が持ち上がりにくいですががんばって練習してみてください。





文字のみでの説明は難しいですねー。

速いテンポで右手と右足がつられてしまう方へ

(2013年6月26日(水) 18:55)

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