全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 こだかり どらむ音楽教室 スクールブログ 6月14日 音...

6月14日 音色変化でババババン

ドラムの日でございます。

本日はアプローチについてでございます。
やり方、考え方は人それぞれで、これはあくまで「ワシの考え方」なので、それを前提に読んで頂けてらと思います。


例えば、
歌ものの曲で

イントロ
Aメロ
Bメロ
Cメロ(サビ)
Aメロ
Bメロ
Cメロ(サビ)
間奏(ソロ)
Bメロ
Cメロ(サビ)
アウトロ

みたいな展開の曲があったとします。

Aメロ
Bメロ
Cメロ(サビ)
の展開が繰り返し来ているとこ、歌の1番2番ってなイメージをしてみて下さい。

ワシは曲の流れがこんな感じだと、1番と2番に変化をつけたいと思い、フレーズに少し工夫をします。
ですが、その工夫がミソじゃと最近考えています。

変化をつけるのにドラム単体で考えてしまうと、フレーズ(パターン)の「手数」を変えてみると手っ取り早いかと思います。
1番の時より複雑なパターンに変えてみたり、キメを入れてみたり。
刺激を欲しているリスナーに、変化が解りやすく伝えやすい手法だと思います。

しかし、これがアンサンブルで考えてみると必ずしも最善の手法にはなりかねんかもです。

手数を増やす事によって、リズムの隙間が埋まってしまい、他のパートの邪魔をしてしまう可能性が高まります。
情報量が増えて、あべしになります。

イメージしてもらうに、
・元気な歌って、曲自体も賑やかな音使いや音数じゃ思います。
・歌詞を伝えたいバラードなどは、音数などがシンプルなものの方が歌詞がわかりやすかったりすると思います。

こんな感じを用いて、ワシなりに考えて、ワシが最近心掛けているのが、
刺激を欲しているリスナーにも、変化が解りにくいけど、伝わる演奏でございます。


はい。

熱く!詳しく!説明、語っていきたいのですが、
書くのが面倒臭くなってきました(笑)
ので、ワシがやっとるアプローチをサクっと言いますと、
フレーズは変えずにトーン、つまり、音色とグルーヴに変化を出して演奏するように心掛けています。
平面的な音楽より、立体的な、ほいで、空想的な音楽を。

みなさま、良い音楽を〜



こだかり どらむ音楽教室
小鷹狩大介

 

(2013年6月16日(日) 21:51)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

広島弁・育メンドラマー。温かい先生と「やっちょってよかった」がある

こだかり どらむ音楽教室
小鷹狩大介 (ドラム)

横浜・目黒・渋谷・原宿・新宿・溝の口・登戸・町田・大井町・都立大学・自由が丘・新丸子...

ブログ記事 ページ先頭へ