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先輩は正しいか?

とある高校の吹奏楽部に依頼されパーカッション(打楽器)パートの指導をしてきた。

6月というと部活動に新入生が入り、新入生歓迎会等の学校行事も落ち着いた頃なので、時期的にはとても良い。

この時期を逃してしまうと文化祭の準備で曲が決まってしまい、基礎練習にじっくり取り組む時間が減ってしまう。

そしてその『基礎練習』だが・・・

・何をやったらよいか?

大抵の場合、中途半端に音符が並べられているだけのモノを訳も分からずやっている。

・どうしてやるのか?

この質問に対しての答えで最悪なのが

『先輩に言われました』


目的が解らないまま取り組んでいたら、そのやり方が間違っていても気づけない。
逆に目的さえ明確ならば練習法を改善したり、自らで考え出す事も出来る。


今回見た中で残念だったのは

『ダブル・パラディドル』と書かれた後に16分音符が書いてあり
RLRRLRLLと手順が記してある先輩が残してくれた楽譜

どう見てもアクセントすら書いていない
出来損ないの『シングル・パラディドル』の譜面だ。

後輩たちはそれを頼りに一生懸命練習しているが・・・

フルストローク

ダウンストローク

タップストローク

アップストローク

ここにあげた全ての存在を知らない。

もちろん知らなくても、貴重な時間を浪費した上で習得する事は出来るだろうが、
このストロークうち3つを正しい順番で使うことを教えてあげれば、個人差はあっても10倍以上のスピードで習得出来るはずだ。

そして『パラディドル』という言葉の意味も知っていればダブルとシングルを間違えたりしないだろう。

あえてここには意味もストロークの順番も書かない。

さあ、あなたやあなたの先輩は大丈夫ですか?
Youtubeでパラディドルを見ただけでは解らないかもしれない。
何故ならパラディドルって言葉はそういう意味も含まれている。

先輩は正しいか?

(2013年6月15日(土) 21:21)

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