サイタ音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #936 (5...

#936 (5/27)~書譜♪

おはようございます、ドラム講師の金澤です。
今晩FOX chで「アメリカンアイドル・シーズン12」の最終放送があり優勝者が決まりました。昔のような大規模な演出は減ってますが、生演奏が見れる音楽番組としては楽しく良い感じです。ドラマー、トラビス・パーカーが出演してたのは驚きでした♪

長年、審査員を務めたランディー・ジャクソンが今シーズンで引退。残念です。マライヤを育てただけでなく、名ベーシストですからね。80~90年代にスタジオミュージャンとして大活躍していたランディー。マイケル・ボルトンの名曲「When A Man~♪」でジェフ・ポーカロと一緒にベースを弾いていたのは彼です。是非チェックしてください♪

さて、演奏する楽曲の楽譜がない時、譜面を書く=「耳コピ」をするのが基本です。しかし実際どう書けば良いか分からない生徒さんが多く、レッスンでよく質問を受けます。ブログでどこまで伝わるか分かりませんが、私なりの「耳コピ」方法を紹介したいと思います。

まずは書く楽曲の音源を用意しますが、大事なのは音源の音質です。必ずCD(元音源)を用意しましょう。mp3やYou Tube等は音質がかなり低い為、細かい音が聴こえにくいので絶対に止めましょう。実際に叩いて練習する時も同じです。良い音で聴く事が耳や身体に影響し上達への近道となります。

次に書く五線紙は演奏する時の事を考え、A4サイズの12段位がオススメです。B5では小さすぎます。
書く順は、最初からドラムを細かく書くのではなく、曲全体を把握する事から書いていきます。[Intro]、[A]、[B]、[C]、などグループごとに分かりやすくしておきます。必要に応じてリピートマーク等を使い見やすくしましょう。そうする事で用紙の枚数や全体が見えます。

何だか長くなりそうなので、続きは次回に♪

 

(2013年5月27日(月) 0:20)

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