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音楽教室ドラム教室大阪 風゜(ぷー)さんのドラム教室 スクールブログ ドラマーとして

ドラマーとして


 わりと知られていない バンドでのドラムの仕事。バンドで演奏するとき
他のパートが楽曲が進むにつれ それぞれがいろんなところにいきはじめる。それは
歌ものであっても インストであっても 人が音を出し合ってその楽曲を共有し 表現していく過程において自然な流れだ。そのとき ドラマーが全てのパートに 帰ってくるところは ここだよ ドラムのところだよって しっかり音で伝え どこいっても 大丈夫だよって 安心させてあげなければいけない。その一音の説得力をもって 叩く。
そのドラマーの相棒にベーシストがいる。リズムとメロの架け橋である 
ベーシストと共にしっかりとした リズムの世界を展開する。要は 絶対の自信と説得力をもって 全てのパートの母船である事。
これドラマー自身忘れがちなこと。わりと うわもののいいなりになってしまう で 楽曲がこけるとドラマーのせいになる。みんな知らないんだよねー うちらんとこ ドラムに合わせるのが基本なんだけどね。 バンドアンサンブルっていっぱいバンドやって身につけるしかないし バンドマンすくないからねー 
  これだー これが俺様の音だーって 一打入魂で音を出す。音楽の世界では許されてる事 けっこうあるんだよ。だから音楽家はいいんです。凄いんです(笑)
 
風゜

 

(2013年5月10日(金) 13:42)

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この記事を書いたコーチ

ロック界の重鎮、故ジョニー吉長氏に師事。ドラムの奥深さをあなたにも

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