全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 バシリズム・ドラムスクール スクールブログ これであなたも...

これであなたも脱初心者!?リズムをなめらかにするコツ!

どうもこんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

このスクールサイトのプロフィール写真はスクールを始めた5年ほど前に撮ったものなのですが、さすがに現在の僕とのギャップが大きくなってきました(爆) そろそろ写真変えないと…^^;
ちなみに最近の僕はメガネをかけていることが多いので、体験レッスンにいらっしゃる生徒さんはメガネの人を探してくださいね!!(笑)


さて、本日のお題はズバリ!

『目指せ脱初心者!リズムをなめらか~にしよう★』

です!

CDどおりのフレーズ、譜面どおりのフレーズを叩いているはずなのに、な~んか本物とリズムの感じが違う…なんて思うことはありませんか? もちろん音色/音量のバランス等が違うというのもありますが、それ以前にリズム自体の聴こえ方が違うと感じることもよくあると思います。

例えば速い16分の連打を含んだようなフレーズで、タイムは割りと安定して叩けているけど、リズムが硬い/引っかかって聴こえる、という場合。一番の原因はどこにあるかというと、

・「スティックを下で止めてしまう(ダウン・ストローク)ため、リズムにつながりがなくなってしまう」

というところなんです。左右交互に連続して速く叩く場合、スティックを打った後下で止めてしまうと、次の音を打つ時、上げる動きを別で取らなくてはならないので微妙な遅れが生じる、もしくは間に合わせるために力が入るので音が硬くなる、という現象が起きます。

速い左右交互の連打では、下で止めている時間はありませんし、フレーズが途切れてしまいます。解決方法としては

・「打った後スティックの動きを止めず上に戻し、次の音を打つ体勢に入る(フル・ストローク)」

ということが重要になります。さらにスティックを上げる動作を手の力だけでなく、リバウンドも使えるとより楽に叩けます。そしてこれは様々な場面で当てはまります。

例をもう一つ挙げると、ハイハットを8分で叩きながらバスドラムを16分でウラ打ちする場合。バスドラムがちゃんとタイミング良く入ったとしても、手のハイハットがつられて、そこだけ一瞬動きが固まってしまうと、リズムの流れが悪くなります。もし、そこで引っかかっているように感じたら、足につられず、スティックの動きを止めないようにしてみてください。きっとよりなめらかなリズムになると思います。

今回のポイントをまとめますと、

・「音が連続している場合は、ダウン・ストローク的な動き→フル・ストローク的な動きにしよう!」

ということになります!これはスティックの動きをいつでも止めないようにするということではなく、ダウン・ストローク的な動きが必要な場面もたくさんあります。(ロックにおけるスネアの2,4のバックビートとか)

いかがでしたでしょうか!?言葉だけではちょっと伝わりにくいかもしれませんね。。。^^;

このように僕のスクールでは実演も交えて、生徒さんにとって「わかりやすい」「かゆい所に手が届く」レッスンを心がけています。そして、もちろん「楽しく!」をモットーとしています!

楽しくドラムを始めたい、上達していきたい方!体験レッスンどしどしお待ちしてま~す★

これであなたも脱初心者!?リズムをなめらかにするコツ!

(2013年4月25日(木) 17:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

お兄さん的存在!ハートフルなアドバイスと「いい音色」を目指す

ブログ記事 ページ先頭へ